そして今まさに、夜の街で熱心な営業姿が見られるのが、女性タレントK・A(35)だという。
「歌舞伎役者K・Aとの破局騒動以降、テレビ局サイドが歌舞伎役者Kや新恋人のF・Nに気を遣ってか、K・Aはキー局ではまったく相手にされていません。彼女も東京での仕事のなさを感じているようで、地方を視野に入れているようです。最近は、静岡テレビなどのプロデューサーと、女友達を交えてカラオケバーで飲むんだとか。そして女友達を先に帰して……」(構成作家)
ちなみに、その際の服装は、露出多めのノースリーブ姿だという。崖っぷちと言えど、美しいお顔のK・A。そんな姿で迫られたら、我慢ならないのが男の性ではないだろうか。
こうした手慣れたやり口は、「グラドル時代に養われたのでは」と指摘するのは、元グラドルの女性だ。
「仕事がないグラドルがほぼやっているのが、“タク飲み”。社長や業界人との少人数飲み会に参加すると、1~2万円ほどのタクシー代がもらえ、小さい仕事ぐらいならもらえることもありました。そうしたチャンスと日銭を求め、1日に何軒もハシゴする子もいます」
アイドルというより、まるで流しの夜の蝶のようだが、実際に銀座の夜のお店で培った経験を生かして、のし上がったといわれるのが女性タレントD(34)である。
「ブレイク前、オヤジ系週刊誌を中心に過激なグラビアを披露していた彼女。ですが、“今月撮影したばかりなのに、また撮影!?”なんてことがしょっちゅうだったほど、とにかく編集者の指名率がハンパなかったんです」(グラビア誌カメラマン)
それで、その理由とは?
「まずは、彼女は撮影後に必ず、スタッフ全員に直筆の手紙とハンカチを送っていたんです。そんな気遣いをするグラドルはいませんからね。あとは撮影中、無防備に惜しげもなく晒してくれたからかな。まるでサービスするかのようにパッカリと開くんです。綺麗だったな……。テレビに出るようになってからは、そんなこと皆無になりましたけどね」(前同)
現場での評判の良さが人気に直結したのは、若手女優G・A(23)にも通じる。
「インタビュー中、“Gさん”と呼ぶと、すかさず“やだあ~。堅苦しいから、Gちゃんって呼んでくださいね”と、人懐っこい笑顔で相手の体をポンッ。これで、みんなメロメロです。世間では“ゴリ押し”といわれていましたが、一緒に仕事した関係者で彼女を悪く言う人はいません。彼女の場合、営業というか天然でいい子なのでは?」(テレビ誌ライター)
さすがは女優、“営業ではない”と思わせるのもまた、一流の営業テクなのかもしれない。

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