ミッツとマツコ「犬猿の仲だった」2人を和解したのは木梨憲武がきっかけ?

11月19日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にミッツ・マングローブ(40)が出演。マツコ・デラックス(43)と初めて会った時のことを語った。
ミッツにとっては先輩になるというマツコ。ミッツが2丁目デビューした時、マツコはすでにブイブイいわせており、面白い先輩がいるという噂をよく聞いていたのだという。当時、マツコはステージの上に布団を敷いて寝るというショーをやっていて、ミッツはそのステージに衝撃を受けたそうだ。そして先輩だからと挨拶をしたのだが、マツコから「あんた、そういうのいらない!」と追い返され、「なんだこのデブ。一生、口聞かないわ」と、かなり悪い印象を持ったのだという。
しかしその後、木梨憲武(53)による欧陽菲菲(66)のモノマネを、マツコがさらに真似したネタをミッツが気に入り、2人で会話しているうちに意気投合。最終的に2人で女装紅白というショーをするほどの仲になったのだという。おねえタレントの中ではダントツの人気を誇るミッツとマツコ。その2人の仲を、間接的に木梨が取り持っていたのである。

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