クロマニヨンズ・真島昌利、53歳にして中堅どころの悩みを語る

 11月29日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にザ・クロマニヨンズの真島昌利(53)が出演。MC塙宣之(37)に上の世代のバンドについて語り、話題になった。

 1987年にTHE BLUE HEARTSでデビューしてから28年が経つ真島。しかしまだまだ若いバンドが気になるという。「下からもいろいろ新しいバンドが出てきて、僕の世代なんかホント今、中堅どころみたいなところにいて、落ち着かない」らしいのだ。これに「まだ中堅どころになるんですね」と驚く塙。真島は「上がつかえてるから。元気だからあの人たち」と、笑いながら自分たちの辛い立場を語った。

 上と下との板挟みとは、まるでサラリーマンの中間管理職のようでロックらしくないが、マーシーもいまや53歳。いろいろと悩みの多い年頃なのだろう。

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