マツコ・デラックス「デリカシーのないババア!」母親の子供の叱り方に苦言

 12月2日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にマツコ・デラックス(43)、有吉弘行(41)、夏目三久(31)が出演。「見知らぬ子供に『デブ』とからかわれて、どうリアクションするべきか」という視聴者からの投稿に対して、回答した。

 マツコは「ひどい子供もいるよ」と語り、電車の中でいきなり腹を揉まれたり、一緒にいる母親に聞こえないくらいの声で「デブ、デブ」と言われたことがある、と体験を語った。また「これはしょうがない。嫌だったら痩せるしかないの」といい、「痩せるのが無理だったら、デブって言われても生きていける強靭な精神を身につけるしかない」という自分の哲学を披露した。

 しかし、子供が「デブ」って口走った時の親の対応は考えてほしい、と提言。子供に向かって「いい?太ってる人に太ってるって言っちゃダメなの」と叱るのはしつけとしては正しいのかもしれないが、本人の目の前で言うことに対しては「どんなデリカシーのないババアだ」とコメント。「こっち見ながら『デブ』って言ってる子供を強引にこうやって(連れ去る)。あれはあれでね、なかなかのショックを受けるのよ」とも語ったが、最後には「まあでもしょうがない。太ってるのがいけないの」と自虐的に締めくくった。

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