松丸友紀アナ「舎弟に抜かれた」好きな女子アナランクインの狩野恵里アナに恨み節

 12月6日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、同番組のアシスタントを務める松丸友紀アナウンサー(34)が悩みを告白した。まず一つ目の悩みは、「好きな女子アナランキング」に入らないどころかかすりもしないというもの。毎年、期待してチェックしているが、今まで一度もランクインしたことがないらしい。『ゴッドタン』のような人気バラエティ番組に出ていたら、それなりに人気が出そうなものだが……。

 実は「好きな~」以外に「面白いアナウンサーランキング」でも集計しており、こちらなら松丸アナにも望みはありそう。彼女も「これは絶対入ってるだろう!」と自信満々でチェックしたものの、10位どころか20位以内にも入っていなかった。テレビ東京でいえば狩野恵里アナウンサー(29)がランクインしていたが、「(狩野アナは)舎弟なんで」と松丸アナは思いっきり不満顔。ちなみに2016年のテレビ東京女子アナカレンダーの表紙センターには舎弟・狩野アナが位置し、松丸アナは隅に追いやられてしまっている。「舎弟に追い越された」と、やはり愚痴は止まらない。

 松丸アナにはもう一つ悩みがあり、実は「老いがひどい」というのだ。疲れは激しいし、寝ても朝方に必ず目が覚めてしまうらしい。そういえば『ゴッドタン』がスタートした10年前、レギュラーの劇団ひとり(38)から「小学生のタマみたい」と言われるくらいツルツルな質感をしていたはずだが、現在の彼女には見る影もない。劇団ひとりから「今、俺のタマみたいだぞ!」と指摘される始末で、彼女自身も加齢による顔のシワ、たるみを認めている。「若い頃のタマに戻りたい?」と問われ、「戻りたい!」と大きく頷く松丸アナであった。(寺西ジャジューカ)

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