私生活が丸わかり?吉高由里子「自由すぎるツイート」から目が離せない!

 時に俗っぽく、時に哲学的。陽気に微笑んだかと思えば暗く塞ぎ込む。人気女優の1年を“丸ハダカ”にする!! 「こちとら、昨今は商売あがったりですよ」とボヤくのは古参の芸能記者。これまで多くのスクープを“足で稼いできた”ツワモノだ。「こっちがスッパ抜くまでもなく、芸能人がツイッターやらブログで交際宣言や結婚報告する時代ですからね……。それで、オレも毎日ツイッターやらを読んでんだけど、まあ、つまんないのよ。ただ、吉高由里子(28)のだけは別だね。あの子のツイッターには、人を惹きつける何かがある!」

 オヤジ記者が興奮するのも不思議はない。彼女のツイッターは業界内では珍しく“野放し”だというのだ。テレビ関係者が明かす。「通常、芸能人のツイッターやブログには、事務所の指導が入っています。だから、当たり障りないことや、番宣(新作映画やドラマの告知)ばかりなんです」

 ところが吉高には、そうした“制約”がないという。「彼女は昨年放送されたNHKの連ドラ『花子とアン』に主演し、過去10年で最高の平均視聴率22.6%を叩き出しました。その余勢を買って、昨年の大みそかには紅白の司会にも抜擢された。彼女にしてみれば達成感が強かったのでしょう、昨秋あたりから“燃え尽き症候群”疑惑が囁(ささや)かれていたんです」(前同)

 その吉高に追い打ちをかけたのが、二人三脚で歩んできた女性チーフマネージャーの退社だった。「この一件で、彼女は芸能界を引退するとまで口にしたそうです。紅白司会のあと、10月に舞台で復帰するまで芸能活動を休止したのは、そのためです。事務所には“抜け殻”の吉高に無理強いして引退されることを恐れたわけです。ですから、ツイッターも放任主義だったんですよ」(前同)

 そんな吉高の今年のつぶやきは、元旦に始まる。<大好きな年になりますように2015、にーまるいちごー>(原文ママ、以下同)以来、1日おきくらいのペースでつぶやきまくった。「彼女のつぶやきは、いい意味で芸術的。悪く言えば支離滅裂(笑)。その作家性(?)は高く評価されており、雑誌『文学界』11月号にエッセイを発表しています。とにかく面白い“妄想的執筆”なんです」(芸能評論家の平林雄一氏)

 文学的評価はさておき、彼女のツイッターを眺める際に本誌がオススメするのが、「食、酒、下ネタ」。「一番の好物はカキのようですね。ことあるごとに“カキ愛”を写真入りで告白しています」(芸能記者) 1月20日は<いいもん食べるかきれぽひひひ>と大写しの岩ガキの画像をアップ。5月3日にも、<おいらも生牡蠣定期的に食べないと身体がよじれちゃう>と“禁断症状”を訴える始末。カキは精力を増進させる亜鉛を豊富に含むが、吉高は「恋人ができると一緒に自室にこもる“こもり愛”タイプ」(前同)というから納得か。

 また、7月22日の27歳の誕生日には、<ハイボール持たせたらみんなこういう顔になる(^o^)>と噂通りの酒好きを告白している。「酔うと、とにかく陽気になるのが特徴。饒舌になり、会話の8割が強烈な下ネタになるといいます」(同)

 事実、過激なツイートもあり、“桃の節句”ひな祭りの日には<女の子には桃の花が二つ咲いていてねぇ>に続け<皆さんは上の桃と下の桃どちらがお好k、、おい!!>とオヤジ顔負けのド下ネタを披露している。映画『蛇にピアス』で推定Cカップの小ぶりのバストをさらしている彼女自身は“下の桃派”のようで、“上の桃派”には<垂れる程胸があって幸せ>(4月7日)と、にべもない。

 また、路上で信号待ちする小学生の頭を美女がつんつんする場面を目撃した際には、<私は坊やよりもお姉ちゃんにちょんちょんしt…ってはい、すいません>(6月4日)とツイート。ファンの間では、“バイセク疑惑”も囁かれた。 「今年一番ファンが驚いたのが、9月5日の動画つきツイートです。<大人っぽい声になりたい2枚の舌早送り>の書き出しで、吉高が舌を左右に動かしているんです。イジリー岡田顔負けですよ(笑)」(同)

 噂された燃え尽き症候群疑惑を吹き飛ばす“迷”ツイートを連発した吉高だが、10月の主演舞台が近づくと少々、趣が変わってくる。「夏に交際していたバンド・RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎と別れています。さらに、舞台稽古中に監督から“辞めちまえ”と罵倒され、共演の北村一輝からも“舞台に向いてない”とダメ出しをされていたようなんです。落ち込んだ吉高は号泣し、一時は“降板したい”と口にしたようです」(業界関係者)

 本番が始まると、放送禁止用語の四文字言葉を連発、劇場は連日満員札止めだった。自身も、<あーおてんばすぎた>(10月27日)と振り返る反面、<(貴重な体験をしたが)戻ってこないように遠くに放ったよ>(11月2日)と意味深ツイート。過酷な精神状態にあったことを吐露している。「でも、彼女は大丈夫。師走に入ると夜中にスーパーをハシゴして筋子を探し求めたり、餃子100個分を作ったりと大忙しだからね(笑)」(前出の古参記者)——来年も、吉高の“つぶやき”から目が離せない。

本日の新着記事を読む

編集部発「今日はこの番組がオススメ!」→→→ダウンタウンなう