元キマグレン・クレイ勇輝、独特な人生観を大沢ケイミが「最低」と猛批判

 1月4日放送の『有吉ゼミ新春SP』(日本テレビ系)に元キマグレンのクレイ勇輝(35)が出演。『紅白出たのに結婚できないアーティスト』というコーナーで自身の女性観を披露するも、共演した大沢ケイミ(22)や池波志乃(60)ら女性陣から非難を浴びる場面が見られた。クレイは現在、イベント会社の取締役として忙しく働き、朝から夜中までずっと仕事をしている状態。今は自分を支えてくれる結婚相手を探しているというのだという。

 しかし結婚願望はあるいっぽう、クレイは時間をムダにすることを非常に嫌っており、付き合う女性にもそれを求めるのだという。ちなみに過去には、デートで相手が待ち合わせに3分遅刻したためにフッたことがあり、時間をムダにしないため、デート中の食事は基本、ファストフード。しかも相手は10分以内で食べきることができないとアウトなのだという。厳しすぎる相手への条件に思えるが、クレイは「遅れてくるほうが悪い」「1日は24時間しかない」と、ごく当然の行為のように語った。これに対し大沢からは「最低しか思えないです」「一生結婚できない」と、猛非難を浴びた。しかしそれにもかかわらずクレイは「効率の悪い女性は悪ですね」と、まったく堪えた様子はなく、池波からは「結婚しちゃいけない人ですね」とまで言われていた。

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