高畑裕太「まるで殺し合い!」母・高畑淳子との関係を明かす

 2月14日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に高畑淳子(61)と高畑裕太(22)が親子で出演。上田晋也(45)らに他では見られないドタバタ親子ぶりを披露した。

 番組冒頭から「いま絶賛親子ゲンカ中です」と言い放った裕太。聞けば昨晩、近所のコンビニに行ったところ、高校時代の同級生にバッタリ。なんの連絡もしないまま朝まで飲んでしまい、淳子にたしなめられてケンカになったのだという。淳子は「年頃だから『いま異性と肌を温めあっているなう』でもいいんですよ。でも音信不通はダメ」と厳しい態度を見せ、「連絡ないと死んだと思うんですよ」と発言すると、上田から「結論が早過ぎるんですよ!」と、ツッコまれていた。

 ケンカはするものの、普段は仲がいいという高畑親子。しかし裕太が俳優になる前は「本当に殺し合いみたいな感じでした」「学校行ってもいじめられるし、家に行ったら怖いオバさん(淳子)がいるし、どこにも僕の居場所がない」と、殺伐とした雰囲気だったらしい。しかし、今は「共通の話題ができたから。一番話せる友達みたいな感じでもあるし」と、母親とは打ち解け、芝居というものを教えてくれた淳子に「やっぱ、本当は感謝してるよ」と、素直に礼の言葉をかけていた。

「NHKの朝ドラ『まれ』の出演で注目されるようになった高畑裕太ですが、このところはその天然ぶりが知られるようになり、バラエティでの出演も増えています。これまで母親のキャラが強烈だったからかセットでの出演が多く、マザコンの噂などもありましたが、最近はピンでの出演も増えていますね。天然で物おじしないキャラを生かせれば、今年ブレイクするかもしれません」(テレビ局関係者)——とにもかくにも母親の影響力から脱け出すことが、ポイントのようだ。

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