有働アナ、朝からトンデモ発言!? NHK女子アナ「神7」大追跡!

 セクシー担当に癒し系、フレッシュな新人と、サラリーマンのアイドルは個性豊か。気になる素顔はいかに!?

「神7」とは、AKB48の選抜総選挙で1~7位になった、ファンにとっては神のようなメンバーのこと。それなら、我ら働く男たちのアイドル、NHKの女子アナにも「神7」がいるぞ! というわけで、本誌が独断で選んだNHK女子アナ「神7」の春を追ってみた。

 まずはベテランなのに現役バリバリ。センターを譲る気はまったくなさそうな有働由美子アナ(47)から。過去にも数々の珍プレーを披露してきた彼女だが、最近も“イッちゃう発言”が物議を醸したばかり。

 先月放送の『あさイチ』に、NHKの朝ドラ『あさが来た』でヒロインの夫役を好演した玉木宏が出演したときのことだ。有働アナは玉木とのトークが始まるやいなや、「この声聞いてると、イッちゃいそうで」と仰天発言。相方の井ノ原快彦が慌てて、「どこにイッちゃうの?」と受けると、彼女は「天国に逝っちゃいそう」と、ウットリ顔。もちろん、それだけでは終わらないのが有働アナ。数日後の放送で、またもや「イッちゃいそう」と発言した彼女を井ノ原が、「イクとかイカないとか、ネットで話題になってたんで、イクイク言うのやめてくださいよ」とたしなめると、「いや、そっちのイクじゃなくて!」 しっかり分かって使っている有働アナは確信犯!? 「朝っぱらから下ネタ上等の有働アナは、AKB48でいうなら耳年増でセクシー発言も多い指原莉乃ですかね。

 ポジション的には総監督の高橋みなみなんですが、たかみなは4月8日のライブを最後にAKB48を卒業しましたからねぇ」と言うのはエッセイストの下関マグロ氏。年明け早々に「フリーになる気はない」と宣言している有働アナは、さしずめ“卒業しない高橋みなみ”といったところか。

 2人目の「神」は、『ブラタモリ』でタモリのパートナーを務め、一躍、大ブレイク。NHK女子アナのセンターに躍り出た桑子真帆アナ(28)。4月2日の放送を最後に、1年間担当した『ブラタモリ』を卒業。4日にスタートした午後11時台の報道番組『ニュースチェック11』のキャスターに異動した。「息の合ったところを見せていただけに、タモリとのコンビを1年で解消してしまったのは残念ですね。タモさんにも物怖じせず意外にズケズケものを言っていたし、彼女のSっぽい立ち位置は絶妙でした」(前出の下関氏)

『ブラタモリ』では、彼女のヒップの部分に浮き出る線が話題になったことも。「彼女は真面目そうに見えて意外に、とっぽい性格なんですよ。ヘアスタイルも変幻自在で、学生時代はショートで金髪にしていた時期もあったとか」と言うのは芸能ライターの織田(おりた)祐二氏で、「『ブラタモリ』では間欠泉のことを知らず“間欠泉て何ですか?”とタモリに質問していましたが、そういう素直なところがタモリは好きだったんでしょうね。最終出演回でタモリは桑子アナを評して“楽しかった。性格もよく、お高く止まってないし、いい子でした”とベタ褒め。これで彼女の仕事も、今後10年は安泰でしょう(笑)」

 新番組の『ニュースチェック11』はラジオ局のブースを模したスタジオで、カジュアルな服装の桑子アナが男性アナとともに1日のニュースを伝える。「桑子アナ自ら“コンセプトは脱力”と語っている通り、肩の凝らないニュース番組です。彼女目当てのサラリーマンやオヤジ視聴者を取り込こもうという狙いがミエミエです」(テレビ誌記者) プライベートでは同期のフジテレビ・谷岡慎一アナとの交際が発覚した桑子アナだが、女子アナ界にはAKBのような恋愛禁止ルールは存在しないので、問題ナシ!?

 3人目は、その桑子アナに代わって16日放送の『ブラタモリ』から、タモリの新パートナーを務める近江友里恵アナ(27)だ。12年にNHK入局。熊本放送局、福岡放送局を経て、この春から東京アナウンス室に異動した彼女。入局5年目で東京に呼ばれるのは、かなりのスピード出世。局内の期待の大きさが窺える。「ルックスは小動物系で、同じNHKの守本奈実アナにちょっと似ていますね。清楚な雰囲気の近江アナですが、好奇心旺盛で行動力もある。福岡放送局時代は仕事ではなく、プライベートでソフトバンクホークスの試合や大相撲九州場所を一人で見に行っていたそうです」(女子アナウォッチャー)

 タモリのパートナーに抜擢されるくらいだから、近江アナの潜在能力は相当なものがあるはずだが、「ネットでは“かわいくてヤバすぎる!”と早くも話題になってます。写真によっては、テレ朝の竹内由恵アナにも似てますね。若きホープという点ではHKT48からAKB48のメンバーになり、新曲『君はメロディー』で単独センターに抜擢された宮脇咲良に似てるかも」(織田氏) まずはお手並み拝見だ。

 昨年3月『ニュースウオッチ9』のキャスターを卒業し、同年4月から京都放送局に異動。全国の男性視聴者を“あさひロス”に陥らせた井上あさひアナ(34)が、この春、再び全国ネットに返り咲く。

 一つは4月からリニューアルされた『クローズアップ現代+』のキャスターとして。もう一つは『歴史秘話ヒストリア』のナビゲーターとしてだ。3月いっぱいで終了した『クローズアップ現代』に代わって登場した『クローズアップ現代+』は、NHKの女子アナが日替わりでキャスターを務める報道情報番組。曜日ごとの担当は主に月曜日が久保田祐佳アナ、火曜日が松村正代アナと小郷知子アナ、水曜日が鎌倉千秋アナと杉浦友紀アナ、木曜日が伊東敏恵アナ、となっているが、「井上アナは月1回、主に木曜日に出演する予定です。彼女は今も京都放送局勤務のため、番組に出演するときだけ上京する形になります」(テレビ誌記者)

 月イチの出演というのがちと寂しいが、「赤いドレスをまとった7人の女子アナが集結した番組告知ポスターでは、井上アナが堂々のセンターポジション。完全にエース扱いされています」(織田氏)

 一方、渡邊あゆみアナの後任として井上アナがナビゲーターを務めるのが『歴史秘話ヒストリア』。歴史に秘められた意外な事実にスポットを当てるこの番組の目玉はズバリ、井上アナの和服姿だ。「彼女は2月に放送された『趣味どきっ!』(Eテレ)の“はじめて楽しむ茶の湯”シリーズに着物姿で出演したんですが、凛とした中に漂う上品な色香は老舗旅館の若女将さながらでソソられました」(女子アナウォッチャー)

 ちなみに、岡山県生まれの井上アナは大の広島カープファン。「冷静沈着なタイプに見えますが、マツダスタジアムでは黄色い歓声を上げ、ノリノリでカープを応援しているそうです。彼女は番組でトークしているときにツッコまれると、ほっぺがほんのり赤くなるんです。あれを見て、ときめいている男は星の数ほどいるでしょうね」(織田氏)

 5人目は前述したように『クローズアップ現代+』がスポーツを取り上げたときに水曜日のキャスターを務める杉浦友紀アナ(32)。『サタデー&サンデースポーツ』との兼任になるわけだが、彼女は制作発表会見で次のように意気込みを語っている。「スポーツキャスターとして光栄な機会。私にとってもプラスになり、皆さんにとってもプラスになる番組になればいいなと思っています」

 昨年5月に同期入社のNHK職員と結婚。人妻アナになった彼女だが、「夫婦生活が円満なんでしょうね。もともと大きかった胸が結婚後、どんどん巨大化してるようなんです。4月3日放送の『サンデースポーツ』の杉浦アナは薄手のカットソーに加え、ウエストを太いベルトで締めていたため、余計に目立ってしまった。ネット上でも“デカすぎだろ”“あれは放送事故”と、お祭り騒ぎでした」(女子アナウォッチャー)

 好むと好まざるとにかかわらず、バストが彼女の代名詞になっていることは否めない。「大きな胸の姐御タイプという点でAKB48のさや姉こと、山本彩(さやか)と共通したものを感じますね」(織田氏)

 6人目の「神」は、『おはよう日本』でおなじみの“わくまゆ”こと、和久田麻由子アナ(27)。「ルックスは民放の美女アナも裸足で逃げ出すレベルのうえ、東大経済学部卒の才媛ですからね。それでいて明るく、親しみやすいキャラの持ち主なのだから、鬼に金棒です。アイドルのかわいさと好感度を兼ね備えた和久田アナは、AKB48でいうなら渡辺麻友。NHKの“わくまゆゆ”です」(下関氏)

 7人目の「神」は昨春から『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めている鈴木奈穂子アナ(34)。NHKらしさを感じさせる正統派の美女アナの彼女だが、12年に学生時代から交際していたTBSディレクターと結婚。人妻アナの仲間入りをした。「先日、民進党の岡田克也代表にインタビューしたときの彼女は、かなり短いスカートで美脚を猛アピール。堅物の岡田代表を骨抜きにしたと、もっぱらです。あの凄腕はSKE48の松井珠理奈を思わせますね」(織田氏) さすがは「神7」。この春のチャンネルは、NHKを“ヘビーローテーション”しちゃいそう!?

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