夏が旬のモロヘイヤ、和名はシマツナソといい、繊維やバッグに加工される「ジュート」の一種です。古代エジプトの王が大好物で、王族以外が食べることを禁じたそうです。そこで“王の食べ物”という意味のアラビア語「ムルキーヤ」が訛り、モロヘイヤとなりました。今ではエジプトでも庶民の間で広く食べられています。 …


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