能年玲奈改め“のん”を支援する岩手県に、ファン感動!「知事ありがとう! 」の画像
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 能年玲奈から「のん」(23)に改名してはや1カ月がたとうとしている中、ようやく彼女の活動に兆しが見えてきた。しかも、彼女の第二の故郷ともいえる“岩手県”からのバックアップということで、世間で感動する人が続出している。

 岩手県の達増拓也知事は、8月8日に自身のツイッターで「今日8/8、のん(本名:能年玲奈)さんが岩手県庁に。『おかえりなさい』と迎えました」と報告し、2枚の写真を公開した。そこには笑顔ののんの姿と、彼女が書いた岩手県のご当地キャラクター「そばっち」と女の子を描いたイラスト、そして達増知事の姿が写されており、とても和やかなムードが漂っていた。これだけでもファンにとっては嬉しいニュースだが、さらに達増知事は「岩手県は、県庁内に『プロジェクトN』を立ち上げ、のん活躍の場を作ります」と宣言し、「『のん活躍』で、『日本を元気に』できればと思います」と思いの丈をつづった。

 これにファンは大感動。「のん活躍の場を、と言ってくださったこと、本当に嬉しかったです!」「やっぱり岩手はのんを見放さなかった! ありがとう!!!」「知事さんやるじゃないですか! めっちゃ応援してます! ありがとう!」と、のんのファンからの応援コメントが達増知事のツイッターアカウントに集中した。

「『あまちゃん』(NHK)が放送されていた2013年には、ロケ地となった岩手県久慈市の『小袖海女センター』に2カ月で約7万6000人が訪れたそうで、その年の経済効果は約33億円ともいわれてるんです。今でも毎年『あまちゃんサミット』が行われてるということで、地元の人たちにとっても、『あまちゃん』やのんの存在は大きいんでしょうね。騒動を知って、なにかしてあげたいという気持ちがあったのでしょうが、ファンも彼女の活躍の場がないことにくすぶっていただけに、相当嬉しかったようですね」(芸能誌記者)

 のんも「ずっと岩手に来たかった」と話していたようで、この企画がうまく進むことを願っているようだ。のんだけでなく、岩手に再びいい風が吹くように、今後の展開に注目したい。

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