EXILEの「上下関係」崩壊? 若手メンバーの言動が波紋!?の画像
EXILEの「上下関係」崩壊? 若手メンバーの言動が波紋!?の画像

 2013年に新メンバーを迎えてから総勢19名で活動しているEXILE。最年長のHIROと最年少の佐藤大樹との年齢差は26歳もあり、世代的には親子でもおかしくないようなメンバー構成になっている。

 EXILEといえば、ノリは体育会系で上下関係がしっかりしていることで有名だが、最近加入した若手メンバーの増加により、その上下関係に変化が訪れているようだ。

 TAKAHIROは、雑誌のインタビューで「新メンバーの怖いもの知らずな若さがすごい」という話題になった際、白濱亜嵐に何回かタメ口をきかれていると暴露している。

 新メンバー加入をお祝いする会で、酒に酔った白濱亜嵐はTAKAHIROに「TAKAHIRO歌えよ~」と言い放った。実際にTAKAHIROが歌うと、今度はマイクを奪い取り、自分で歌ったという。

 TAKAHIROはそんな白濱亜嵐がすごく面白いとかわいがっており、白濱亜嵐も記憶がないくらい酔っぱらっていたので、今では笑いのネタになっている。

 また、テレビ番組の企画で「AKIRAのサッカー選手ものまねがマニアックすぎる」という話題になったとき、若手メンバーの世界はAKIRAに「僕ら(誰のものまねか)分からないです」と発言。これに対し、AKIRAは神妙な顔で「知らなくてもそれは言っちゃいけないよね」と後輩に苦言を呈し、さらにJリーグ初期のサッカー選手ものまねを世界に対して披露するが、最終的に「AKIRAさん、めっちゃ絡みづらいっす」と言われ、完全シャットアウトを食らった。

 ただし、これは世界以外のメンバーも、AKIRAのものまねが古すぎて苦笑していたので、ある意味正しいツッコミだったともいえる。若い世代にとっては、先輩の言動に悩まされている……という見方もあるかもしれない。

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