話題沸騰!? モデル「長井短」の強烈キャラに、ハマる人が続出

 8日放送のバラエティ番組『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、モデルの長井短(23)がゲスト出演し、破壊力抜群のキャラを炸裂させた。

 長井は以前よりネガティブすぎるイケメンモデルの栗原類(21)の“女性版”と呼ばれ、ひそかに話題になっていたが、バラエティ番組にはまだほとんど出演したことがないということで、番組が始まった当初は緊張気味だった。この回はタレントのSHELLY(32)、フリーの田中みな実アナウンサー(29)と一緒に“トリオTHE気にしいな女”というくくりでの出演だったのだが、自己紹介ではさっそく「1人素人出てて(視聴者は)『殺すぞ』って……絶対思ってます」とうつろな目をして早口で話し、MCのフットボールアワー後藤輝基(42)から「思ってないって!!」と強めにツッコまれるなど、冒頭から存在感を示していた。

 番組では長井を「忘れられたくない系」の女として、小学生時代から現在までを写真つきで紹介。彼女の珍妙なエピソードが続々と語られ、スタジオはさながら“長井短劇場”になった。

 長井は、学生時代に存在を忘れられないために「給食当番の日は配膳台を押しながら廊下を『イェーイ』と声を上げて駆け抜けていた」という話の際に、実演を促されてものすごい音量で「イェーイ!!」と叫び声を上げてみせたため、共演者たちは驚愕。

 また、友だちの家でカレーをごちそうになった際に“普通に食べても忘れられてしまう”と考えて「机にカレーをかけた」と語ると、スタジオ内が悲鳴に包まれて、MCの指原莉乃(23)も思わず口を押さえるなどドン引き状態に。しかし、そこは長井なりの理屈があり、「本当に素晴らしい一日で、かけがえのない日だったから、いつまでも続かないから絶対に覚えててほしいって思ったら、カレーを机にかけるくらいしか私に出来ることはなかった」と説明していた。

 この後、長井のトークはさらに加速。学生時代に「モテるためにわざと滑舌を悪くしていた」と明かし、“不器用なほうがかわいい”と思っていたため、「声のボリュームも変なほうがいい」「バランスが悪いほうがいい」といった独自の解釈を織り込んだ結果、体を斜めにクタッとさせて、ボソボソしゃべるかと思えば急に声を大きくする、という独自すぎるスタイルで学生時代を過ごしていたという。

 また、キスの話になった際は「私からするんで」と明かし、「どういうタイミングで?」と問われると「急にです」「思いもよらないとき」「信号待ってるときとか、それくらいの急さが好きなんです」と語った。長井はその理由について「(良い)景色の中でチューしても思い出に残りにくそう」「電信柱は毎日見るから、電信柱のところでチューしたら電信柱を見るたびに思い出すかもしれない」と説明。指原を「ステキ!!」と納得させるなど、乙女な部分も披露した。

 この番組での長井の奮闘ぶりはさっそくネットで大評判となり、「長井短さんちょっとおもしろすぎて吐きそうなくらい笑った」「面白くて好きすぎる」「ツボすぎるお友達になりたい」「これ来るぞ」「長井短ってとんでもないキャラだね」などといった好意的な声が続出していた。

「9等身のミステリアスな美女なのに、腰が低くてネガティブ。さらに舞台で演劇をやっていたため度胸もパフォーマンス力もある。業界でも要注目キャラとして名前が上がっています。来年は引っ張りだこになるのではないでしょうか」(放送作家)――ネクストブレイク確実の長井短に要注目!

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