有働由美子、桑子真帆、杉浦友紀…NHK女子アナ、今が旬の「べっぴんさん」10人

 今春、本誌はNHKが誇る美女アナをAKB48の「神7」になぞらえ“NHKの神7”として紹介したが、今回は秋にスタートした朝ドラ『べっぴんさん』にちなみ、“NHKのべっぴんさん10”をお届けしよう。

 まず、NHK女子アナのトップといえば、有働由美子アナ(47)で決まりだろう。「今、NHKと民放をひっくるめても、彼女ほど奔放な発言を繰り返している女子アナはいません。かつてのお堅いNHKなら、絶対にありえなかったこと。大ベテランの有働アナが自ら率先して、NHKの旧い殻を破っているのが素晴らしいですね」とエッセイストの下関マグロ氏も有働アナを絶賛。実際、『あさイチ』での彼女の大胆発言は、たびたびニュースになっている。

 10月19日放送の『あさイチ』では、「年賀状の家族写真」を巡って侃々諤々の議論に。井ノ原に、「学生のときに彼氏を取られた人から“私たち、結婚しました”みたいな年賀状は?」と言われた有働アナは、「相手の人がブサイクだったときに“ああ、よかった。ザマーミロ”みたいな。そういう喜びはありますよね」と、ここでも女の本音をぶちまけてくれた。

 女子アナ事情に詳しい芸能ライターの織田祐二氏は、「有働アナは服はゆったりめなんですが、ウエストはキュッと締め上げてることが多い。相当、くびれに自信がある証拠です。ニットのときはちょっと猫背気味になって、胸の膨らみを強調するのを忘れないあたりも憎いですね」と、有働アナのファッションセンスにも注目する。

 さらに、10月に行われた、『東京2020 12時間スペシャル「→2020」』の番組宣伝会見では、東京五輪までに実現したい目標として、彼女から、こんな意味深発言も飛び出した。「同年代の片岡愛之助さんと藤原紀香さんが結婚されたのを見て、私も人を愛してみたいな、と素直に思ったので。2020年までなら、どうにかなるんじゃないかと」

 バツイチ子持ち男性との熱愛が報じられている有働アナ。4年後にはついに!?

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