田中みな実の「ババア扱い」に、国生さゆり&大久保佳代子が不満爆発!

 11月20日放送『旅ずきんちゃん』(TBS系)にて、タレントの国生さゆり(49)、お笑いタレントの大久保佳代子(45)、そしてフリーの田中みな実アナウンサー(30)の三人が、広島県三原市からタクシーで国道をひたすら西へ走る“タクシー10万円の旅”という企画が行われた。

 このメンバーでも、“みんなのみな実”なふるまいを貫き通してしまうのが、田中みな実である。まず、車中で唐突に「ちょうど、30代、40代、50代ですね」とメンバーの年代を再確認し、デリカシーのなさを露呈。しかも、国生が50代になるのは来月だというのに……。

 当然、国生からは「それを言って、今、何をしようとしてたの?」と詰め寄られるが、田中アナは「すべての世代がここに詰まっているという、奇跡を言いたかった」と弁解。しかし、大久保からは「それを真ん中の私が言うならまだいいけど、一番下の人間が言うってのは」と、至極まっとうなツッコミが入っていた。

 その後、タクシーを降りてお好み焼き店へと立ち寄った一行。店内では、国生が自身の貧乏時代を振り返るトークを展開し始めた。お好み焼きに使われていたもやしを見て「一度目の結婚をしたとき、お金がなくてもやし炒めをよく食べてた」と告白したのだ。そんなしんみりした雰囲気の最中、空気を断ち切るかのように「いただきまーす!」と大声を出す田中アナ。国生から「びっくりするでしょ? 自分が主演じゃない話は嫌なの?」と指摘されてしまう。だが、田中アナも負けてない。眼鏡をかけ、スマホで情報を収集する国生に対し「おしゃれな老眼鏡ですね」と、口走る始末……。

 一行は再びタクシーに乗り込んで西を目指したのだが、お腹いっぱいになった大久保はどうやら眠くなってしまったようで、目をつぶりはじめた。その様子を見た田中アナは、眠気覚まし(?)にSMAPの『SHAKE』を歌い出すのだが、こんな彼女の行動をスタジオで見ていたお笑いタレントの友近(43)は「(東京ラブストーリーの)赤名リカに似てるな、やっぱり。声もそっくり。あと、突拍子もないことやるところとか」と感想を述べていた。

 ここまで一貫していると、田中アナの行動が“キャラ”なのか“素”なのか分からなくなってきた。(寺西ジャジューカ)

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