吉田沙保里「銀メダルがキレイ」リオ五輪後の心境に、感動する人続出

 リオ五輪で日本中に感動を与えたレスリング選手の吉田沙保里(34)が、11月28日発売のファッション誌『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)に登場し、反響を呼んでいる。

「今回の『VOGUE JAPAN』では、“ありのままの美しさ”をテーマにした吉田選手の写真が掲載されてます。発売に先駆けて写真が一枚公開されたのですが、その鍛え抜かれた見事な肉体がネットで話題となっていました。雑誌ではその他に、バッチリメイクした吉田選手の写真も載っているんですが、それが本当にきれいなんですよ。イメージと違うので、驚いてしまいました」(女性誌ライター)

 同誌のこの企画はSNSを中心に話題となっており、「カッコいいし、キレイ」「本当に美人な人」「どんどんきれいになっていく、すごい」と絶賛されている。掲載された吉田の写真に対するコメントが多い一方、同誌では吉田がリオ五輪で「銀メダルで、ごめんなさい」と発言した真意について語っており、その内容も大反響のようだ。

「誌面には、タレントの小島慶子さん(44)による吉田選手へのインタビューもありまして、オリンピック4連覇を逃したことがかなり悔しかったと話していました。しかし、今回のインタビューで特に印象的だったのは、“銀メダルがキレイだと思った”と吉田さんが答えていたことです。“そういえば、うちに銀メダルは1つもないじゃないか”“そうしたらその銀メダルはとても大事なもののように思えた”と、語っていたんですね。これまで数々の世界大会で金メダルを獲った吉田さんが、悔しかった銀メダルをキレイだと語れてしまうポジティブさに、あらためて拍手を送った人は多いと思いますよ」(前出の女性誌ライター)

 このインタビューは、『VOGUE JAPAN』の公式サイトでも読むことができる。ネットでも発言が拡散されており、「強すぎて泣きそう、本当にすごい人だ」「美しくて強い、同じ女性として憧れてしまう」「初めての銀メダルか、やっぱりすごすぎるな」「これはすごい名言だと思う」といったコメントがSNSを中心に寄せられている。

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