トレンディエンジェル斎藤司「M-1敗者復活欠場組に苦言」で、非難の嵐!

 銀シャリの優勝で幕を閉じた『M-1グランプリ2016』(テレビ朝日系)。当日昼間に行われていた「敗者復活戦」の中継で、トレンディエンジェルの斎藤司(37)が、惜しくも準決勝で敗れてしまった南海キャンディーズ、アルコ&ピースに向けた言葉がファンの間で物議を醸している。

 準決勝で敗退したコンビの中から20組が選ばれ、決勝進出の最後の1枠をかけて戦う「敗者復活戦」。東京ダイナマイト、とろサーモン、三四郎、メイプル超合金など数々の人気コンビが出場者に名を連ねた。南海キャンディーズとアルコ&ピースもその中に入っていたが、他の仕事とのスケジュールの都合で欠場することが会場に伝えられた。すると、ゲストとして登場していた斎藤が声を荒らげ、「そんなバカな!」「M-1より大事な仕事なんてないですよ!!」と、二組の欠場を非難した。

「2015年に敗者復活戦から勝ち上がりM-1王者に輝いたことで、今のトレンディエンジェルの爆発的人気が生まれました。今年1年はチャンピオンの看板を背負っていたこともあり、この大会を他の仕事より優先してほしかったのだと思いますが、南キャンとアルピーのファンにはカチンと来る発言だったかもしれません」と、あるお笑いライターは説明する。世間からは「M-1だけが特別ってことはないでしょ」「M-1があるからって、元から入っていた仕事を蹴っていいことにはならない」「優劣決めてる時点で終わりだよ」「山ちゃんだって出たいに決まってんだろ!」といった意見が続出。斎藤へ批判の声を上げる人が多いようだ。

「敗者復活戦当日のその時間は、南キャンの山崎静代(37)が出演する舞台『雪まろげ』の愛知公演があったため、どうしても都合がつけられなかったそうなんです。また、アルピーは学園祭に出演する予定でスケジュールが埋まってました。山里亮太(39)としても敗者復活戦に出られなかったのはかなり悔しかったはずですが、ツイッターで“仕事に順位はつけられません”と語ってます」(前出のお笑いライター)

 漫才師にとっての晴れ舞台「M-1」が、大事な仕事であることはファンも分かっているはずだが、チャンスを逃してでも目の前の仕事をこなす姿勢はプロとして評価されてしかるべきだろう。今回は残念な結果に終わったが、南海キャンディーズとアルコ&ピースには、また来年もM-1に挑戦してほしいものだ。

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