木下優樹菜、“おしどり夫婦”イメージが崩れる過激な鬼嫁エピソードとは

 11月1日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、タレントの木下優樹菜(29)が出演。中学生の頃、八方美人で一貫性のない発言を繰り返す“調子こき”な女子生徒を呼び出し、大勢の生徒の前で厳しく問い詰めたところ、その生徒が不登校になったというエピソードを披露した。するとその直後から「イジメ以外の何物でもない」「イジメの加害者がヒーロー気取り?」などの書き込みがネットに殺到して大炎上。テレビ局、さらに番組のスポンサーにまでクレームが舞い込んだことにより、遂には木下が干される可能性まで浮上する事態となった。

 2010年、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での共演を機に知り合った、FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史(46)の熱烈なアプローチを受けて、妻となった木下。2012年には女児を授かり、喧嘩しながらも仲むつまじいエピソードに事欠かない二人を“おしどり夫婦”、“理想の夫婦”とする声も多く聞かれる。しかし“元ヤン”であることを公言する木下は、もともとかなり気の強い性格。それゆえに、鬼嫁エピソードもまた多い。

 2013年3月に行われたバラエティ番組の収録で、タレントの壇蜜(36)と一緒になった藤本。すると、壇蜜の胸の谷間を覗き込んだところを撮影されてしまい、冷や汗を流しながら「マジでヤバい、マジで放送をカットしてくれないかな」とテレビ局スタッフに泣きついたという。普段から木下に殴られたり蹴られたりしているという藤本は、“また鬼嫁にシバかれる”と怯えてしまっていたようだ。

 また、2016年8月23日放送の『ニッポンのぞき見太郎』(フジテレビ系)では「奥さんの家事とかチェックします?」と聞かれた藤本が、「“これちょっと、まだ柔らかいな~”みたいなことを言うてたら、“じゃあもう生で食えし!”と言われたんです」と、パスタのゆで具合に注文をつけたところ、木下にブチ切れられたエピソードを披露していた。ここからもプライベートでの上下関係を察することができる。

 また、冒頭で“調子こき”な女子生徒を呼び出したエピソードを紹介した『今夜くらべてみました』でも、歌手で友人の青山テルマ(29)から、木下が藤本が自分の好きなチョコミントアイスを食べなかったという理由で激怒したエピソードが紹介されていた。青山は番組内で木下に「フジモンにもうちょっと優しくしてあげてほしい」と注文をつけていたが、友人から見ても、木下の態度はかなりキツく見えるようだ。

 炎上前は“できた嫁”といわれたこともあった木下だが、もともとはダンナを尻に敷く強気キャラ。今回のような炎上を招くような事態になったのも、当然だったのかもしれない。

本日の新着記事を読む