釈由美子「妖精が見えなくなった」久々の“不思議ちゃん”トークも、反応冷ややか?

 女優でタレントの釈由美子(38)が、12月6日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)でスピリチュアルカウンセラーの江原啓之(51)に「出産してからなぜか妖精が見えなくなったんです」という衝撃的な悩みを打ち明けた。この発言に対し、世間からは「38歳でこのキャラはキツい」といった声が上がっている。

 これまでバラエティ番組で「妖精」「小さいおじさん」「ダルマ」「カッパ」など、さまざまな異世界の住人が見えると告白してきた釈。だがこの日、江原とオリエンタルラジオが人生相談をする人気企画「隠れ家で待つ怪しい女」にゲスト出演し、「以前はよく妖精とか見えたのですが、出産してからなぜか見えなくなりました」と悩みを語った。なんでも「急に見えなくなった」そうで、「今までは見ようと思って見てるわけではなくて、チャンネルを合わせるみたいな。AMからFMに変えるみたいな感覚だったんです。でも今は、“妖精がいそうだな”と思ってチャンネルを合わせようとすると、ハウリングが起こるみたいな。フォォ~ンって」と語り、感覚が変わってしまったことを告白した。

 この悩みを聞いた江原は「それはそうだと思います」と断言。今年の6月に第1子を産んだばかりの釈に「お子さんもいるんだし、今はむしろチャンネルが現実的なほうに向かないと」「お子さんもいればいろいろ神経も使う。お子さんが成長したら、もしかしたら蘇るかもしれませんよ」とコメントした。釈は赤ちゃんが何もない天井を見てゲラゲラ笑うという育児エピソードを語り、「“何を見てるの?”と思って……、私も見たいんですけどその力がなくなっちゃったんで」と笑顔を見せた。

 釈由美子らしいほんわかした悩みは視聴者にも受けたようで、SNSでは「久々に釈由美子の妖精トークを聞いた」「出産から復帰しても相変わらずだった……そして相変わらずかわいい!」といったコメントが上がった。しかしその一方で、「まだそんなことを言ってんのか」「ここまで売れてまだ妖精? 芸能人って大変だなぁ」「この年で妖精ネタはキツいね」と冷ややかな視線を送る人も少なくなかったようだ。

「一昔前までは、あのキレイ系のヴィジュアルなのに、ドジで不思議ちゃんキャラというギャップがファンの心を捕らえて離しませんでした。しかし、多くのドラマや映画に出演したことで、彼女も今や人気女優としての地位を築いていますから、不思議ちゃんキャラはそろそろ卒業してもいい頃合いかもしれないですね」(芸能誌記者)

 このまま不思議ちゃんキャラを貫くか、それとも大幅な方向転換を行うのか、母親になった釈にとってはまさに正念場ともいえる時期かもしれない。今後の釈の言動からも目が離せない。

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