田中みな実、三田友梨佳ほか  TV各局「“暴走!”結婚ド焦り女子アナ」地獄耳速報

 今年10月に阪神の若きエース・藤浪晋太郎選手(22)とヒロド歩美アナ(24・朝日放送)の熱愛が報じられた。本人は否定したが、またもや球界と女子アナのカップル誕生か!? と世間は色めき立っている。

 そんな中、あの野球選手&女子アナのビッグカップルが気になる動きを見せている。それが今年2月に破局が報じられた三田友梨佳アナ(29・フジテレビ)と西武の金子侑司選手(26)だ。一度破局が報じられたのにもかかわらず、なんと『週刊ポスト』に、まさかの産婦人科デートから金子宅へ向かう姿が目撃されたのだ!

 破局報道時、スポーツ紙によると「互いの仕事をレベルアップさせるため」友人関係に戻ったはずだが、「三田アナは数年前までスター性もあり期待の星でしたが、『めざましテレビ』を降板した現在は、服もメイクも凄く地味に。本人は『めざまし』に残りたかったのに、今や後輩の宮司愛海アナがすごい勢いで台頭して、局もプッシュ。隙はないでしょう」(フジ関係者)

 この状況に女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、「年齢的にも周囲の結婚に焦り、仕事もパッとしなければ、恋愛に走って当然。彼女は実家が金持ちですし、金子の年俸に期待せずともイケメンであればいいという潔さを感じます。妊活も盛り上がっているはず」

 対照的なのが先輩の椿原慶子アナ(30・フジテレビ)。「今、フジが一番手放したくない安藤優子の後釜で、報道の要」(前出の丸山氏)

 だが肝心の本人の胸中は……。「西麻布のイタリアンで、男性とほろ酔いで酒を飲む姿が目撃されました。しかも“来年は結婚しようね”と囁き合っていたというから驚きです」(芸能記者)

 仕事が順調にもかかわらず、結婚にグイグイと前のめりな状態だ。「報道女子アナは貴重なので、結婚&出産で一度抜けても戻りやすい。フジは、かつて長野翼アナにあっさり結婚退職された悔いがあるので、椿原をものすごく大事にしています。だから結婚も、会社と上手く調整するのでは?」(丸山氏)

 同様に仕事が順調な田中みな実(29)からは、異常な焦りが見えるという。「先月、TBS時代にバカにしていた加藤シルビアアナ(30)が弁護士男性と結婚。加藤アナといえば、14年にお持ち帰りおねだりをそっけなくかわされ、自宅前でタクシーから降ろされる一部始終を撮られた、超肉食系。この結婚でやっと、その“情熱”が報われた形」(スポーツ紙記者)

“格下”の結婚に刺激された田中アナは、「弁護士以上の、ワンランク上の男を探そうと誰よりも必死なのではないか」(丸山氏)という。

「仕事面では、レギュラー番組数本に帯番組も持ち、近年稀に見るフリー転向成功者。オリラジの藤森と別れたのも、本人は“捨てられた”ような話ぶりでしたが実は逆でさらなる高みを目指し斬り捨てたのではと。そして加藤の結婚を意識し、男を選別している最中でしょう」(丸山氏)

 一方、各所で“モテモテ”のゆえ、婚期を逃していると噂なのが宇賀なつみアナ(30・テレビ朝日)だ。

「14年に元モデルの朝日新聞イケメン社員とのお泊まり愛が撮られたほか、最近では日ハムの斎藤佑樹投手と合コンをしているとも。真偽不明ながら、どちらもきっかけは会社の意向とか。要は、つながりのある企業や、今後つながっておきたい相手への、“接待要因”として宇賀アナが差し向けられている。結婚は遠のいていますが、“色仕掛け”テクは相当磨かれているはずです」(スポーツ紙記者)

 テレ朝といえば「局で数少ない美しいバストで有名」(丸山氏)な先輩格の矢島悠子アナ(34・テレビ朝日)が、50代の制作会社社長との不倫交際を『週刊文春』が報じたことは記憶に新しい。

「16歳年上の夫と1年前から別居状態。早く別れて不倫相手と結婚したかったようで、水面下で動いていたところを撮られてしまった。一方で夫は、撮られた日に彼女とのツーショットをフェイスブックにアップしていたので、単なる彼女の火遊びの可能性が浮上しました」(制作会社スタッフ)

 不倫に厳しいテレ朝であり、今はゲスな騒動は禁忌。彼女の行く末やいかに!?

 さて、激しい肉弾戦が繰り広げられる女子アナ婚活事情だが、かつて参戦していた小林麻耶(37)は当然、今は小休止中だ。

「生放送中に救急搬送されて以来、休業中。また妹の麻央の看病にも忙しい。ですが、1~2年ほど前まではエリート男性が集う婚活現場に顔を出し、頑張っていました。彼女とデート経験がある社長は“結婚への意欲が伝わってきて、応援したくなった”と言っていました」(芸能プロ関係者)

 支えてくれる男性は、きっと現れるはずだ。

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