菅田将暉『帝一の國』ポスターに、女性ファンどん引き?「めっちゃ気持ち悪い」

 古屋兎丸(48)の人気コミックを実写映画化した『帝一の國』のポスタービジュアルが解禁された。主人公の赤場帝一にふんする菅田将暉(23)の刺激的なショットが披露されているが、その姿に「気持ち悪い」と思わぬ悲鳴が上がっている。

「『帝一の國』のポスター公開の前には、映画『銀魂』のビジュアルが公開され、地味な眼鏡キャラの志村新八にふんした菅田の姿が披露されています。ふだんの華やかさはどこにも見当たらないほど、菅田はすっかり地味キャラに転じており、ネット上でも話題沸騰でした。今回の『帝一』のビジュアルは、耽美系の絵柄を得意とする古屋マンガ特有のタッチを見事に再現してまして、七三ヘアーはもちろん、ツヤツヤな肌まで再現されています。このテイストのまま映画が完成するとしたらとんでもない怪作になるでしょう」(映画誌ライター)

 菅田演じる帝一は「生徒会長になるためなら何でもやる」という野心を持った男子高校生。ポスターにも「僕は、靴をなめて、勝つ。」という衝撃的なキャッチフレーズとともに、舌を出して今にも靴をなめようかという菅田の姿がある。ネットの原作ファンからは「これは兎丸のイメージ、楽しみになってきた」「菅田くん帝一似合うな~」と高評価のようだが、一方で菅田ファンはやや引いている様子。「なにこれ……めっちゃ気持ち悪いんだけど」「今までにないくらい菅田くんが気持ち悪く見える!」「七三? 眉毛? ベロ? とにかく全部キモイよ」と、ウケがあまり良くないようだ。

「菅田くんは、12月7日に最終回を迎えた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で、主人公の恋人役を爽やかに演じきったばかりです。今までやってきた役とはかなり雰囲気が異なるので、驚いた人が多いんでしょうね。今回の映画では、なんとフンドシ姿に挑戦しているそうで、こちらもさっそく賛否両論が分かれています。今年の菅田くんは映画やドラマに引っ張りだこでしたが、2017年はちょっと変わった役にもどんどん挑戦して、役者の幅を広げていくつもりなのかもしれません」(女性誌ライター)

 12月14日よりクランクインということで、まだ撮影は始まったばかり。2017年4月29日から公開される『帝一の國』には菅田将暉の他、野村周平(23)、竹内涼真(23)、間宮祥太朗(23)、志尊淳(21)、千葉雄大(27)といった豪華イケメン俳優が集結する。他のイケメン俳優たちのビジュアルもこれから順次公開されていくようなので、今後の情報を楽しみにしたいところだ。

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