水卜麻美アナ激太りの真相が判明!? 2016年女子アナ5大ニュース

 2016年の「今年の漢字」は、“金”に決まった。リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックで多くの日本人選手が金メダルを獲得したこと。そして、ドナルド・トランプ氏が金髪でありお金持ちであることなどが、理由として挙げられている模様。

 一方、女子アナ界で金メダル級の活躍をしたのは誰なのか? 今年の“日刊大衆“で特に反響の大きかった記事を振り返りつつ、2016年に話題をさらった女子アナを列挙してみよう。

●水卜麻美アナウンサー(日本テレビ)……11月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、水卜麻美アナウンサー(29)がゲスト出演。番組内で「いつから大食いになったの?」と質問された彼女は「『ヒルナンデス!』の食レポで良いコメントが思いつかず食べてばかりいたら大食いだとバレました」と告白している。『ヒルナンデス!』開始当初、まだ食リポの技術を身につけていなかった水卜アナは、ディレクターが満足するまで「一口食べてはコメントを発する」を繰り返し続け、結局は全部たいらげてしまう大食いキャラになってしまったようなのだ。

 しかし、同番組にVTR出演した『ヒルナンデス!』司会の南原清隆(51)は、水卜アナに対し「休み明け、とんでもなく太ってた。少し、食べるのを控えたほうがいい」とプライベートについても苦言を呈し、水卜アナは思わず苦笑い。

●青山愛アナウンサー(テレビ朝日)……9月14日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、「会話をしているときの相手の視線に怒りを感じます。ちなみに私は若ハゲです」という投稿が紹介された。頭髪が薄めだと、やはり相手の視線が気になってしまうというのだ。

 ちなみに、進行役の青山愛アナウンサー(28)が“見られるのがイヤな部位”として挙げたのは胸元。マツコデラックス(44)は青山アナに対し「“ないなぁ”って思われてると思っちゃうの?」と質問したが、そうではない。青山アナは気まずそうに「“あるなぁ~”って思われてると……」と返答。このひと言に顔色が変わったマツコは、スタッフのほうを向いて「上層部、呼んで!」とお怒りモードに! たしかに、青山アナは女子アナウォッチャーには「推定D」といわれているようだ。

●狩野恵里アナウンサー(テレビ東京)……10月9日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)は、熱海編。同番組からの卒業が発表されていた狩野恵里アナウンサー(30)にとって国内最後のロケであった。一行は、街の洋食店で食事をとることに。店内に入ると、さまぁ~ずの三村マサカズ(49)が、狩野アナのレギュラー就任当時を振り返った。当時の彼女は、食べかけをお皿ではなくご飯の上にゴロリと載っけていたらしい。このような食べ方が、三村は気に入らなかったようなのだ。

 そして、真顔で「今だから言うけどあのとき、俺、本当におまえのこと嫌いだった」と告白。続けて「次に嫌いになったらクビにしてくんねぇか、アイツ」というギリギリの状態であったことも打ち明けられた。狩野アナは「けっこうな事態になってたんですね、スミマセン」と謝罪したが、三村は「……って、大竹が言ってた」と相方である大竹一樹(49)のせいにして、けむに巻いていた。

●加藤綾子アナウンサー(フリー)……9月21日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に、リオデジャネイロオリンピックの新体操団体選手だった畠山愛理(22)が出演し、「引退後も体型をキープするにはどうすればいい?」と質問。この問いに、印象評論家の重太みゆき氏(48)は「体を隠すと隠した部分が太りやすくなる」と回答している。たとえば、二の腕を太らせたくなかったら二の腕を露出したファッションを心がけたほうが良いというのだ。この説を受け、司会の明石家さんま(61)は「胸の話になると加藤が前に突き出す体勢になるのは、そういうことなんだ!」と、アシスタントの加藤綾子アナ(31)を引き合いに出して補足説明。たしかに、加藤アナは「推定E」といわれているが……。

 もちろん、加藤アナは「出してないですよ!」と否定するのだが、「俺は横で見てるから間違いない!」「100メートル走なら、俺は負けてるで」とさんまはいっこうに譲ろうとしなかった。

●宮司愛海アナウンサー(フジテレビ)……7月14日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にて、「あなたはどっち? 気分爽快! ビアホール」なる企画が行われた。まずビールに合うおつまみ2つが紹介され、2品それぞれの紹介VTRを見た回答者らが「どちらでビールを飲みたいか」を選択。全員の意見が一致すれば、おつまみをゲットできるというルールである。

 また、追加ヒントとして2品のテイスティングが行われている。その役目を担った宮司愛海アナウンサー(25)がまずはビールをグイッと傾けるのだが、それを見たとんねるずの石橋貴明(55)は眉間の上のほうを指し「宮司はここから鼻が生えてるんだよね」と、彼女の顔の造りを指摘。続けて、ハライチの澤部佑(30)が「アバターみたいな?」と、余計なひと言を加えた。そう言われると、アバターに見えてくるから不思議だ……。

 2017年は、はたして水卜麻美アナウンサーが「好きな女子アナ」の5連覇を果たすのか? 変わらず、我々も見守り続けていきたい。

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