遠野なぎこ「元首相に口説かれた」衝撃の暴露ネタを公開

 1月9日放送の『EXD44』(テレビ朝日系)にて、女優の遠野なぎこ(37)が過去に、さまざまな大物俳優からセクハラを受けていたという衝撃の事実を告白した。

 この日放送されたのは「一番ヤバい話が勝ち! ゴシップルーレット」という企画。芸能人自らが芸能界のゴシップを暴露するという内容で、集められたメンバーがルーレットを回し、ルーレットが止まるとゴシップを実名(放送時は規制音)で話さねばならないという過激なものだった。集められたメンバーは遠野、カラテカの入江慎也(39)、元Jリーガーの岩本輝雄(44)、タレントのマイケル富岡(55)だった。

 ルーレットに当たった遠野が「某大物俳優さん……。イチャイチャするシーンとかあるじゃないですか」と語り、台本にないのに過度なセクハラ行為を受けたことを明かすと、他メンバーは驚愕。遠野は続けて「どうにか止めなきゃと思って。その人は、カツラ疑惑もすごくある方だったので、(頭を)ガーッてつかんで抵抗しました。それでようやく止めてくれたんだけど、そういうことする人もいるんですよ」と語り、実名を暴露していた。

 入江が「それは向こうが興奮しちゃったんですか?」と聞くと、遠野は「調子乗っちゃったんでしょうね」と振り返った。また、他にもそういったセクハラ経験があるといい、「私の顔を股間に押しつけて、そういう描写をするときに、こんなに嫌がってんのに、ガーッとカタチが分かるくらい押しつける人とか」もいると告白。これをやったのは名のある実力派俳優だとし、その名を聞いたマイケル富岡は「ちょっと(セクハラの)イメージなかったからビックリだ」とあ然。遠野は「けっこうね、セクハラ俳優さんは多いんですよ」と他メンバーに教えていた。

 遠野の衝撃告白はその後も止まらず、他のメンバーを一番驚かせたのが“首相経験者に口説かれたことがある”というもの。とある大物女優に紹介されて三人で食事をした後、個人的に手紙のやりとりをするようになり、遠野の舞台を観に来るようにもなったという。その大物政治家はかなり遠野にご執心だったようで「誰もいないとこで二人で食事したり、タクシーで手をチュッチュッみたいな。帰したくないな、みたいな」と生々しいやり取りがあったと暴露した。当時その政治家は、既婚者だったといい、この大スクープに他メンバーは大盛り上がり。遠野は「もちろん関係は結んでないですよ。でもお手紙は全部とってありますね。証拠品」と言って笑顔を見せた。

「さすがはぶっちゃけキャラの遠野なぎこですね。制作側の期待以上の爆弾ネタを披露したと思いますよ。まだまだ隠れたエピソードを持っていそうで、期待が持てますね」(放送作家)――タブーに挑む女、遠野なぎこの今後の動向に要注目だ。

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