『人志松本のすべらない話』、綾小路きみまろに不満噴出「完全にダダすべり」

 実力派のお笑い芸人やゲストたちが、とっておきの“すべらない”話を披露する『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)。1月7日の放送に、「過去一番つまらなかった」とファンからの不満が噴出しているようだ。

 松本人志(53)など番組の主要メンバー以外の出演者が一新された今回の放送。小籔千豊(43)や兵動大樹(46)といったおなじみのメンバーに代わって、劇団ひとり(39)やメイプル超合金のカズレーザー(32)などが初登場した。中でも漫談家の綾小路きみまろ(66)の初参戦は放送前から大きな話題となり、番組ファンの注目を集めていた。

 きみまろは今回「かつら」「森進一さんと……」「薬を飲んだ犬」という3本のトークを披露。出演者たちの笑いを誘っていたが、放送が終わると「やっぱり小籔とか兵動のトークが見たかった」「いつものメンバーじゃないときついな」「こんなにつまらなかったの初めてじゃない?」といった意見がネットに続出。思わぬ不評となったようだ。

「前回ゲスト出演した古舘伊知郎(62)を始め、これまでにも元SMAPの中居正広(44)や稲垣吾郎(43)など異色のゲストを招いてきました。実際にそうした試みが話題性につながり、中居がゲストの回は高視聴率を記録したという実績もあります。ただ、大御所をゲストに呼ぶと、“すべってたけど、無理して笑ってるのでは?”と視聴者の反発を受けかねません。そんなリスクも分かったうえで、ゲストを呼んでいるのでしょうね」(テレビ誌ライター)

 確かにネットではきみまろのトークを「フリが長いわりにオチがいまいち」「オチが弱かった、トークはあんまりうまくないな」「きみまろは完全にダダすべりだった」と酷評する声も少なくない。

 とはいえ『すべらない話』は、深夜番組だった頃も含めれば、最初の放送から10年以上が経過している長寿番組。ずっと高い人気を維持しており、綾小路きみまろが参戦した今回も、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁をマークしている。まだまだ番組の注目度は高いようだ

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