中居正広「一回も笑ったことがない」永野にリベンジされる

 1月10日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、お笑いタレントの永野(42)が出演。元SMAPの中居正広(44)からネタについて批判され、慌てる場面が見られた。

 この日のテーマは“知らなきゃ良かった居酒屋40題”で、永野(42)を始め、MAXのNANA(40)など40代芸能人が集まり、加齢による体のキレの衰えについてトークが展開された。その中で永野の話題になり、ブレイク寸前だった二年前にネタをやっている映像と、現在のものを比較したところ、激しい腰の動きがなくなっており、NANAは「全然違う!」と驚いていた。

 この映像を見た中居は、「もう手を抜いているんだろうな、番組によって変えているんだろうな」と冷たく言い放ち、キレのない原因が年齢ではなく、手抜きにあるという見方を示した。そして追い打ちをかけるように「この程度でウケるだろうとか(思った)?」と永野に質問したところ、永野は「確かにそう思ってたときもありましたね」と正直に答えてしまい、中居らはあきれた顔を見せていた。

 さらに中居は「去年、おととしあたりから番組で一緒になったけど、永野で一回も笑ったことがない!」と、永野を批判。続けて「たぶん、俺だけじゃなく、みんなもそんな感じなの。お客さんも。永野で笑ったことあるかな?」とスタジオの観客に声をかけると、観客席からは一斉に「なーい」と声が上がる始末だった。

 ここでお笑いタレントの劇団ひとり(39)が「笑わせてやればいいじゃん!」と、永野に助け舟を出したところ、永野は「笑わせちゃっていいですか?」「中居さん、ピンポイントで!」と真顔で返し、新ネタを披露することになった。そして番組の後半でネタを披露したのだが、それは腰を振りながら腰を突き出したタイミングでおならの音マネを口でするというものだった。これを見た劇団ひとりは苦笑していたが、中居は涙を流して笑ってしまい、見事にリベンジを果たした永野は「よっしゃー!」と喜んでいた。

「おととしあたりにブレイクした永野ですが、先日、あるバラエティ番組で、仕事が多すぎて疲れがかなりたまっていると明かしていました。腰振りでいえば、以前レイザーラモンHG(41)も、“フォー!”で振りすぎて腰を痛めるということがありました。年齢的なところはどうしようもないので、今後はハイテンション芸以外の路線も考えていったほうがいいでしょうね」(お笑いライター)――今後のネタに注目!

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