有吉弘行「恥ずかしい」俳優マギーの“便乗行為”に苦言

 1月14日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、俳優のマギー(44)が出演。先日、熱愛不倫が報じられたモデルのマギー(24)の人気に便乗していることを明かし、お笑いタレントの有吉弘行(42)、バカリズム(41)らをあきれさせる場面が見られた。

 この日、マギーは「私、俳優のほうのマギーは、人気モデルのマギーさんと同じ名前であるがために、マギーさんのファンを混乱させていることを反省しに参りました」と反省。その後、「出演:マギー」とだけ書かれたインターネットテレビの放送で、ファンがモデルのマギーと勘違いして苦情の声が書き込まれた話や、人気に便乗しようと自ら「おっさんのほうのマギーです」と言っていることなどがVTRで紹介された。

 これに対し有吉が「でも先輩なんですから、あんなに便乗なさらなくてもいいんじゃないですか。お恥ずかしいですよ、やってらっしゃることは」とやんわりとツッコむと、マギーは「VTRを見て、初めて恥ずかしくなりましたねえ。かっこ悪いおじさんですね、僕」と、反省の言葉を述べた。

 その後、バカリズムが、今日の収録も「マギー」としか書いていなかったため、出演者にがっかりした人がいるはずだと発言して笑わせると、マギーは「そういう皆さんの半笑いが、じんわりと僕を傷つけていくわけですよ。積み重ねがどんどんどんどん蓄積して、“おっさんのほう”とか言っていかないと(平常心を)保ってられないんですよ!」と逆ギレ。しかし有吉から「“おっさんのほうのマギーです”って言うと、ウケそうですよね、相当」と聞かれると、「ドラマの顔合わせとか、みんなが緊張してるときに“おっさんのほうのマギーです”って言うと、まあザワッとした笑いには(なる)」と、モデルのマギーを利用していることを明かしていた。

「マギーはかつて人気を博し、昨年再結成が発表された“ジョビジョバ”という6人のメンバーからなる演劇ユニットのリーダー。かつてはバラエティ番組によく出演していて、お笑いタレントとも交流があります。今では俳優としての仕事がほとんどですが、お笑いのセンスは抜群。バラエティ番組で活躍する姿を、もっと見てみたいですね」(放送作家)――15年ぶりのジョビジョバ復活で、2017年の台風の目になるか!?

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