木村拓哉が再結成示唆? SMAP解散後の「発言と動き」

「新人という言葉をぶら下げていけたらいいなと思います」 1月6日、自身のラジオで、こう決意を語ったのは木村拓哉(44)。

「SMAP解散後の木村の初コメントだけに、注目が集まりました。特に木村は、メンバー内でも孤立状態。内心、誰にも負けられないと思っているはずです」と語るのは、芸能記者。

「1月15日から始まった主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の宣伝番組『木村拓哉密着ドキュメント!』(同)でも、“何のために生きている?”と言う質問に、“求められるために、生きています”と発言。“終わった後の一杯のため(笑)”と答えた、共演の竹内結子とはあまりにも対照的で、必死さがにじみ出ていました」(前同)

 一方、残りの4人は、「六本木の焼き肉店で木村抜きで堂々と“SMAP解散式”を行うくらいですから、もう腹は据わっている。解散後も、気負いは感じられません」(同)

 1月1日に放送された、香取慎吾(39)と草なぎ剛(42)がパーソナリティを務めるラジオでも、「(オープニング曲が変わって)すごいいいじゃない。晴れてく感じがして」と、草なぎは気分爽快な様子。「香取も“お正月、いっぱい食べて太ろうよ”と語るなど、終始和やかムード。解散できてうれしい、といったところでしょう」(同)

 一方、リーダーの中居正広(44)はというと、「1月16日放送の『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル』(テレビ朝日系)で司会を務めた際、“いろんな再スタートがあるから”“俺も年明け一発目って感じで頑張ろうと思ってるから”など、解散をネタにして笑いを取っていました」(夕刊紙記者)

 他方で、平常運転なのは稲垣吾郎(43)。「SMAPを冠したラジオの番組名が1月5日から変更されたことを受け、“違和感を感じながら収録させてもらってます”と、いたって普通の発言。とりたてて決意を語らないところも彼らしいですね」(前同)

 ジャニーズ派の木村と、独立派の4人という構図が、解散後のコメントにも現れているが、ここで、注目すべき発言があるという。「木村が表紙を飾った『週刊朝日』(1月20日号)でのインタビューです。木村は、“乗り越えなかったら、次はないから”“誰も求めてくれなかったら、自分たちは存在する意味も、続ける意味もないと思います”と語っていますが、“次は”や“自分たち”“続ける意味”といった言葉に、ファンが“再結成もあるのでは”と深読みしているというんです」(夕刊紙記者)

 しかし、“SMAP再結成”の最大のネックは、中居ら4人の事務所独立問題だ。

「実は、あと4~5年はジャニーズ残留が濃厚です。解散後、即独立では、あからさま過ぎてテレビ局もオファーしづらいですから」(別の芸能記者)

 その間に、一夜限りの再結成、解散ライブが実現する可能性もありえる。元マネージャーのI氏にも新たな動きがあり、

「『ラオックス』関係者が立ち上げた新会社の代表取締役に就任、中国の芸能界に進出するとの話があります。中国側は自国でSMAPの公演を開催したいところでしょう。木村は難しいかもしれませんが、中居ら4人の再結成はあるかもしれません」(前出の夕刊紙記者)

 SMAPは今年も世間を賑わせそうだ。

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