紺野あさ美アナに続くのは誰? 人気女子アナ「最新恋愛事情」

 人気女子アナは年明けからフル稼働中だ。2017年の元日にヤクルトの杉浦稔大投手と入籍したのは、テレビ東京の紺野あさ美アナ(29)。「1月10日に、自身のブログで入籍を報告した彼女は杉浦投手について<真面目で男らしくて、本当に優しい方>と手放しののろけようです」(芸能記者)

 新春早々、おめでたいことには違いないが、その一方で「アレレ?」と思った向きも少なくないはずだ。「紺野アナは広島の野村祐輔投手や横浜DeNAの三嶋一輝投手と浮き名を流し、“かけもち交際”疑惑もあったほど。それが、気がつけばヤクルトの杉浦投手とゴールインですから。ハッキリしているのは終始一貫、プロ野球選手に狙いを絞っていたということ」(前同)

 彼女は言わずと知れた元モーニング娘。のメンバー。“モー娘。”を卒業して慶大に進学し、テレ東に就職した異色の経歴の持ち主だが、局アナとしての評価はイマイチだった。一方、杉浦投手は13年のドラフト1位の右腕ながらケガに泣かされ、昨季は3勝どまり。やや伸び悩んでいる印象は否めない。

「紺野アナは局内の評価も低く、社内でもイジメに遭っていたともっぱら。いずれ寿退社してママタレとして芸能界復帰を目論んでいるのではないでしょうか」と言うのは、芸能評論家の平林雄一氏。

 それにしてもテレ東女子アナとプロ野球選手との結婚率の高さは尋常ではない。古くは巨人の林昌範投手(当時)と結婚した亀井京子、ヤクルトの城石憲之内野手と結婚した大橋未歩(後に離婚)、元ヤクルトで現在はメジャーリーガーの青木宣親外野手と結婚した大竹佐知の各アナに、紺野アナ。もはやテレ東のお家芸というしかないだろう。

「テレ東の社風は“合コンウェルカム”ですからね。特にヤクルトの選手とは、強固なコネクションがあるようです」(前出の平林氏)

 さて、その紺野アナが女性ゲストとひたすら踊る深夜のミニ番組『紺野、今から踊るってよ』で、対決して話題になったのが同僚の鷲見玲奈アナ(26)。夢よ、もう一度、とばかりに2人の共演が実現したのが、昨年暮れに放送された特番『紺野、年末も踊るってよ』。沖縄のホテルの一室で、2人はあの“恋ダンス”を踊ってみせたのだ。

 芸能ライターの織田(おりた)祐二氏も、鷲見アナを高く評価して次のように言う。「テレ東の次のエースは、彼女で決定でしょう。昨年末で『ウイニング競馬』を降板した彼女の次の番組が楽しみです」

 昨年は有吉弘行との“熱愛&妊娠報道”で大揺れだったフリーの夏目三久(32)は、3月いっぱいで『あさチャン!』(TBS系)を降板するのではないかとの情報が再浮上。一部で“女優転向説”も囁かれている。

「低視聴率にあえぐ『あさチャン!』自体が消滅する可能性もあります。いずれにせよ、有吉との一件で併せて報じられた“3月降板説”が事実だとすると、交際も妊娠も事実だったのではと“熱愛説”が蒸し返されるかも」(夕刊紙記者)

 昨年12月、“番組内不倫”がバレて『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)のレギュラーから外されたのは田中萌アナ(25)。だが、ちゃっかり深夜のバラエティ番組で復帰を果たしている。「入社2年目ながら、先輩の加藤アナだけでなく、別の同僚アナや番組スタッフ2人とも噂になっていたから驚きです。それでも早々と番組に復帰できたのは、テレ朝の早河会長の覚えがめでたいからだそうです」(女子アナウォッチャー)

 さらに、こんな裏事情も。「テレ朝は女子アナの不倫疑惑が伝統。同じ番組の松尾由美子アナもそうだし、かつては丸川珠代、少し前も竹内由恵アナも報道されましたが、お咎めナシ。ほとぼりが冷めた頃には、いい番組を持たせてくれるんです」(平林氏)

 一方、幸せいっぱいなのがフジの松村未央アナ(30)と、お笑い芸人・陣内智則。今年の元日には陣内が双方の両親を招いて熱海に1泊旅行。関係者には年内の結婚を報告しているという。

「2人は、12年にさまぁ~ずの大竹一樹がセッティングした合コンで意気投合。陣内の浮気が発覚した際も、松村アナはひたすら耐えたといいます」(女性誌記者)

 今どき珍しい古風な女を思わせる松村アナだが、「彼女は仕事にルーズな一面があるといわれ、すでにフジの一線からは外されている。一方の陣内も女ぐせの悪さには定評がある。ルーズな女と浮気な男のカップルはある意味、お似合いかも。フジとしても、陣内と結婚して、吉本と太いパイプができたほうがいいという考えみたい」(平林氏)

 同じフジの三田友梨佳アナ(29)は、破局したと思われていた西武・金子侑司内野手と昨年、復活愛。「実家が老舗料亭で父親は明治座の社長でもある三田アナは、正真正銘のお嬢様。交際に反対していた彼女の父も昨年、金子がパ・リーグの盗塁王になったことで軟化したとか」(芸能記者)

 さらに、「金子は選手としてはイマイチなので、三田アナにとってはむしろ“逆玉”。選手を引退したら、ミタパンの会社に再就職するという噂です」(平林氏)

 一方、昨年4月にフジを退社してフリーになったカトパンこと加藤綾子(32)は、堂々の婚活宣言だ。「昨年あたりから、カトパンはしきりに“私、今、フリーなんです”とアピール。先日、行われた洋画のイベントでも“お仕事も頑張りたいですけど、プライベートも頑張りたい。私の母のようなお母さんになりたいんです”と、しんみりした口調で語っていました」(夕刊紙記者)

 同じく「男、いないんです」をアピールしているのはフリーの田中みな実(30)。1月5日放送の『さまぁ~ずチャート』(テレビ朝日系)に出演した折には、「流されやすいって分かってるから、人がいっぱいいるところには行かないんです」と告白。MCの三村マサカズに「グイグイ来られたら?」と聞かれて、「すぐ……」と顔を赤らめる場面もあったが、そんなに簡単な女なのか!!

 昨年11月、『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、入社が同じ年の松村未央アナ、日テレOGのタレント・上田まりえ(30)と共演したときの田中は、上田の将来について「2回くらい離婚してそう」と、上から目線の発言をしていた。

「その上田は12月に社会人野球のトヨタ自動車の竹内大助投手と婚約し、2月に挙式の予定です。松村アナも結婚秒読みだし、田中も複雑な心境でしょうね」(女子アナウォッチャー)

 幸せ絶頂の上田は1月19日放送の『5時に夢中』(TOKYO MX)で、お風呂タイムの話題になると、「週末は一緒に入る人がいるので」とラブラブな夫婦生活を告白。ちなみに上田が局アナ時代、「この人にはかなわない」と思ったのが、日本テレビの水卜麻美アナ(29)だそうだが、「ミトちゃんは、以前、噂になった関ジャニ∞の横山裕とまだ続いているようです。2人のどちらかを降板させれば、噂を事実と認めることになるので、現状維持のようです」(平林氏)

 一方で、昨年12月、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧に“かけもち交際”されていたことがバレたのが、フジの三上真奈アナ(27)とTBSの宇垣美里アナ(25)だ。「三上アナは、『めざましテレビ』での共演がきっかけですが、宇垣アナとの出会いは、伊野尾がTBSのプロデューサーに“紹介してほしい”と頼んだことがきっかけ。それゆえ、宇垣アナは、自分が本命だと思い込んでいるようで、ミョ~に強気なんだそうです。伊野尾にとっては、どちらも遊び。五十歩百歩としか思えませんがね」(織田氏)

 そんなチャラ男・伊野尾だが、実は『めざましテレビ』の宮司愛海アナ(25)も口説いたという話がある。「宮司は誘いを断り、被害を免れたとか。そんなプロ意識も評価され、フジ内では“ポスト・カトパン”として宮司をエースに押し上げようという動きがあります。春には永島優美アナに代わって『めざまし』のメインに据えようとしているとか」(前出の芸能記者)

 今年も、女子アナたちの動きから目が離せない!

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