関ジャニ横山裕「ユー出ちゃいなよ」オーディション直後にデビューしていた!?

 1月25日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞の横山裕(35)が出演。ジャニーズのオーディションを受けた際の裏話を明かし、TOKIOの城島茂(46)、国分太一(42)らを驚かせる場面が見られた。

 番組ではまず、ジャニーズ事務所に入所した経緯など、横山のこれまでを紹介。すると城島が大阪でのオーデションの様子を横山に聞き、横山は「僕のときは確か、キンキさん(KinKi Kids)がライブやってるときに、裏でオーディションが行われてて」と回答。すると国分が「オーディション合格したら、そのままKinKi Kidsのコンサート出ちゃうパターンのやつ!?」と、驚きながら質問すると、横山は「(ライブに)出ちゃったんですよ」と明かした。国分が続けて「まさにそれがあの(ジャニーの)名言でしょ? “ユー、出ちゃいなよ”って言うんでしょ?」と聞くと、「ホンマにそうでした。“ユー、出ちゃいなよ”って」と、オーディションを見ていたジャニー喜多川(85)氏から有名な“あの言葉”を言われたと明かした。

 また、横山はそのときに一緒に出た関ジャニ∞の村上信五(35)のエピソードも披露。コンサートのエンディングで村上がローラーブレードで滑りながら観客に手を振る流れになっていたのだが、音楽が終わったにもかかわらずステージを周ってしまい、「あいつ、KinKi Kidsさんが(舞台から)はけてんのに、1人で走り回ってた」と明かし、国分らTOKIOのメンバーを笑わせていた。

「中学卒業後はジャニーズ事務所に所属しながら、建設現場でも働いていたという横山は、かなりしっかりした性格をしています。番組では後輩に1万円以上おごることを躊躇してTOKIOメンバーにあきれられていましたが、そんな庶民的なところも、ファンにとっては魅力なんでしょう」(芸能誌記者)――実は苦労人!

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