異動する女子アナがいる一方、不動の存在もいる。和久田麻由子アナ(28)は、平日の『おはよう日本』を担当して4年になるが、今年も異動はなさそうだ。「ルックスは民放の女子アナが裸足で逃げ出すレベル。アナとしての能力も高い」と彼女を絶賛する下関氏だが、こんな注文も。「まだ、いまいちキャラが立っていないんですよね。そろそろバラエティに出て、彼女の素に近いハジけた部分を見せてほしいですね」

 有働由美子アナ(47)と杉浦友紀アナ(33)も、余人をもって代えがたい存在。「実は最近、民放関係者の間で、NHKの大物女子アナのフリー転向話が取り沙汰されていて、有働、杉浦両アナの名前がチラホラ浮上しているんです。2人を引き留めるために、NHKは彼女たちに担当番組継続、異動ナシを確約したという噂もありますね」(前出の芸能記者)

 朝の大人気情報番組『あさイチ』を引っ張る有働アナは言わずもがな。ソチとリオで五輪キャスターを務めた杉浦アナに至っては、「東京五輪もやる気じゃないか」(前出のNHK関係者)と言われているそうな。

「杉浦アナは気合いが入りまくってますよ。先日、『サタデー&サンデースポーツ』で巨人の菅野投手を取材したときも、上がグレー、下が黒の菅野に合わせて同色のコーディネート。あそこまでやる女子アナ、ちょっといませんよ」(織田氏)

 以上、今春から豪華すぎる“女子アナシフト”を敷くことが判明したNHK。喜ぶ男性視聴者の陰で、民放関係者は頭を抱えているのかも……!?

本日の新着記事を読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5