TOKIO松岡昌宏が「ツアー先で一人出かける場所」とは

 今年で芸能生活28年、1月には誕生日を迎え、ついに40代になったTOKIO松岡昌宏。硬派なイメージは相変わらずだが、そこに年相応の男の魅力も加わってきた。後輩ジャニーズからは「松兄」の愛称で慕われ、共演者からもきっぷがいいと評判だ。

 そんな松岡が、忙しい合間をぬって顔を出す場所が大衆居酒屋だ。それも、1000円でベロベロになれるのがウリの“センベロ”といわれる居酒屋巡りが趣味だという。TOKIOのライブツアーで地方に出ることがあれば、必ず1泊して、一人で飲みに出かけるらしい。

 そんな松岡の飲み友達も個性的な面々がそろっている。メンバーは、雑誌『古典酒場』(三栄書房)の女性編集長である倉嶋紀和子さん、漫画『今夜はコの字で』(集英社)の原作で知られる文筆家の加藤ジャンプさん、そしてこのメンバーのリーダー格“坂崎じい”こと、エッセイストの坂崎重盛さんだ。

 実はリーダーの“坂崎じい”は、THE ALFEEの坂崎幸之助の叔父。彼は歌番組などで松岡に会ったとき、いつも「おじきがお世話になってるな」と声をかけるという。

 酒好きの松岡は『酒のほそ道』(日本文芸社)という漫画も愛読。以前、この漫画のあとがきを書いたこともある。

 アイドルの趣味が「センベロ巡り」というと、イメージに合わない気もするが、男気あふれる松岡には、むしろしっくりくる。これぞ大人アイドル、松岡昌宏の魅力なのかもしれない。

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