かつて“ソーリ、ソーリ”で小泉純一郎首相(当時)を辟易させたマシンガン口撃は健在。安倍首相が「(私は辻元さんより)人はいいかもしれませんが、交渉力はある」と返すと「そうかしら」と、まぜっ返し、その後、首相が何か発言するたびに、野次を飛ばして話をさせないという嫌がらせを続けた。

「最終的に首相も“ちょっと、私、今しゃべってるんですから”と半ギレ。実は、この2人にも因縁があり、安倍首相は15年、質問に立った辻元氏の前口上中に“早く質問しろよ”と野次を飛ばし、その後、謝罪した経緯があります。今回はその意趣返しでしょうが、なんにせよ、政策に関係ない感情的な応酬は見苦しいものです」(前同)

 いい年をした大人の泥仕合を見せられても、国民は嫌気がさすばかり。そんな時間があったら、我々の生活を少しでもよくする方法を考えてほしいものだ

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