ピース綾部祐二、品川祐と大阪で乱闘寸前のトラブルに!?

 3月16日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、ピースの綾部祐二(39)が出演。かつて品川庄司の品川祐(44)がいかつい男にからまれ、千鳥の大悟(36)と一緒にケンカに巻き込まれそうになったというエピソードを明かした。

 今回は“ニュースになったDX”と題し、これまで放送後にネットニュースになったトークを再編集した総集編と未公開トークの2本立ての内容で、タレントの橋本マナミ(32)や、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手(28)、NON STYLEの石田明(37)たちの衝撃告白が再び紹介された。そして番組中盤、未公開トークの“人気芸人のウラ話”の1位として、綾部の「対決! 夜の街で暴れる品川!」というエピソードが紹介された。

 綾部は若手時代に、品川と千鳥の大悟の三人で大阪のミナミに行ったとき、「白いTシャツで筋肉ムキムキで、タトゥーが入って金のブレスレットをした人」とトラブルになったと告白。品川がそのときに持っていたトランクが、男性に当たったことがきっかけだったと言い、「“痛え”、“オマエ、芸人の品川だろ? 勝負しろや”と(男性に)言われたんですけど、品川さんがその男性をムチャクチャあおるんですよ」と、品川が男性と一触即発になってしまったのだと明かした。

 スタジオの観客がざわめくと、綾部はさらに、その男性がなぜか靴を脱ぎ、Tシャツをめくり始めたという。綾部は「どうやら、背中のタトゥーを見せたかったらしいんですけど、脇腹しか見えてなくて、コイツ、激ヤバだと思って。“まあまあ、落ち着きましょう”ってなだめました」と、当時の様子を語った。結局、50人以上のギャラリーが集まってしまい、大悟と綾部が止めにいったのだが、綾部の指がちょうど金のネックレスにかかってしまい、「なにパクってんだよ」と、自分が首をつかまれたと告白。「この状況でネックレスをパクるわけないじゃないですか」とコメントすると、出演者たちから笑いが起きていた。

「品川祐は自伝的小説『ドロップ』でも描いていますが、高校時代は不良に憧れて暴れまわっていたらしく、芸人になってもしばらくは血気盛んだったんでしょうね。でも、綾部が目指しているはずのニューヨークは、日本以上に治安の悪いところがたくさんありますし、このぐらいでビビっていてはいけませんよね」(芸能誌記者)――この程度でおびえていたら、米国では成功できない!?

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