有力者と関係を結び、見返りとして仕事をもらう。杉原杏璃、眞鍋かをり、手島優、森下悠里ら三十路トップアイドルが、自らの関与を否定しつつ、その存在を認める“業界の風習”を描いた同作に、有村が出演しかけたのは、「この映画には、有村のマネージャーがプロデューサーとして名を連ね、協力として、有村の所属事務所の名前もクレジットされているんです。さらに、今売り出し中で、有村の事務所の妹分・松本穂香(20)という女優も出演しています」(前同)

 有村自身も、「この映画を見て、私は胸が苦しくなりました。今までの悔しさを思い出して、苦しくなりました」とコメントし、タイミングさえ合えば、十二分、出演もありえた“幻の映画”なのだ。

「今、大手の事務所の多くは、なんらかの形で作品に関わっています。その中でも、有村の事務所は、事務所製作の作品が増えている。演劇・映画への関心が非常に高いんですね。今後、有村をメインに映画を主導して製作していきたい思いもあるのでしょう。その試金石として、今回の映画があったのかもしれません」(前出の芸能記者)

 朝ドラ終了後は、過激作に挑戦するか!?

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