夏目三久「結界を張るべき」辛酸なめ子の“謎の助言”に動揺!?

 3月18日放送『はくがぁる』(テレビ朝日系)のテーマは“気まずい瞬間の対処法”。タレントの清水ミチコ(57)と、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子(42)が、司会の夏目三久アナウンサー(32)に“気まずい瞬間を乗り切るコミュニケーション学”を伝授した。

 中でも、辛酸なめ子によるコミュニケーション学は独特だった。彼女は大勢の人が集まる場所へ行く際は、初対面の相手でも会話に困らないよう、トークのきっかけになる「オラクルカード」を持参していくというのだ。これは、迷いがあるときに1枚引くと、その人の生き方のヒントに関わるメッセージが受け取れるカードである。夏目アナがこのオラクルカードを試してみると、引き当てたのは「TREES」のカード。「もっと木々とつながる時間を持ってほしい」という、謎めいたメッセージが込められたカードだった。

 そして番組のエンディングでは、辛酸なめ子から夏目アナへのプレゼントとして、日枝神社の鳥居ステッカーが贈られた。玄関に貼ると、魔よけになるというありがたいお土産である。それにしても、なぜこれを夏目アナにあげようと思ったのだろう? その疑問に対し、辛酸なめ子は「なんとなく結界を張ったほうがいいのかな? みたいな……」「人がどんどん集まってきちゃう」と返答。

 この言葉を聞いた夏目アナはびっくりした表情で「私、そう見えてますか!?」「結界張ったほうがいいですか、私!?」「どんな感じですか……?」と、辛酸なめ子へ矢継ぎ早に質問してしまい、その勢いに「そこまで、そんな。いや、全然大丈夫です」と辛酸なめ子は慌てていた。女盛りの夏目アナだけに、確かに魔よけは必要かも!?(寺西ジャジューカ)

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