バイきんぐ小峠英二「チャンピオンじゃなきゃ、ブン殴ってる」自由すぎるガッツ石松に困惑

 3月24日より公開となった映画『キングコング 髑髏島の巨神』の特別試写会に、タレントのガッツ石松(67)が登場。同作品について語ったが、「まったく映画をヨイショしていない」と話題になっている。

 この作品は30メートルを超えるキングコングが暴れまくるモンスタームービー。『パシフィック・リム』や『GODZILLA ゴジラ』を手がけたレジェンダリー・ピクチャーズが製作しており、全米では10日(現地時間)の公開から3日間で約6100万ドルもの興行収入を叩き出している。

 23日には、ユナイテッド・シネマ豊洲で本作の特別試写会イベントが行われ、ガッツ石松、お笑いコンビのバイきんぐ、新日本プロレスの真壁刀義(44)が参加。“キングコング好き”を自称する小峠英二(40)をはじめ、それぞれが映画の感想を語った。

 作品を称賛するコメントが続く中、ガッツ石松だけは「迫力がありすぎて、2、3回見ないと意味が分からない」と素直すぎる感想。その後も「ゴジラとキングコングの違いを考えて寝不足になった」「コングは知恵と、テコの原理で倒す」とユニークな発言を連発した。また、小峠が「キングコングが人間ぽくて、リアルで面白かった」と感想を述べると、ガッツは「人間ぽくは見えなかったな」とボソリ。小峠からは「もう黙っててください! チャンピオンじゃなかったら、ぶん殴ってますよ!」とツッコミを入れられていた。

「ガッツ石松は、これまでにも作品のPRなどをまったく考えていない“天然発言”をたびたび残しています。2015年に映画『ミニオンズ』のイベントに登場した際には、“内容をあまりよく知らない”とコメントしていましたね。今回も小峠にツッコミを入れられてましたが、あまりに自由すぎるとSNSで話題になっていましたよ」(芸能ライター)

 キングコングもたじたじな大物発言で世間を沸かせたガッツ石松。映画の公式HPには「ハリウッド映画はスゴイ! まさにOK牧場!」とPRコメントを寄せている。今回の発言は、彼なりのファンサービスだったのかもしれない。

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