ラッキィ池田「1曲100万円」振付師のMAX収入を公表

 3月30日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に振付師のラッキィ池田(57)が出演。ギャラ事情をぶっちゃけるシーンがあった。

 池田は『ようかい体操第一』など4000曲以上の振付を担当してきた人気振付師。次長課長の河本準一(41)が、池田に「振付をするっていうのは『妖怪ウォッチ』とか1曲まるまる振付するわけじゃないですか。だけど派生していって、全国にあれだけバーッて、みんな踊れるぐらい広まったわけでしょ? だけど契約っていうのは?」と質問。池田は「契約は1曲(単位)」とし、振付料は原則的に買い取りで、作詞・作曲のように売れても印税はもらえないと明かした。

 池田は、「CMのほうが企業が作るため、金額としては大金」だといい、振付師の収入のMAXはどれぐらいかと尋ねる河本に、「いってね、100(万円)ぐらいだと思いますよ」と告白した。

 それを聞いた河本は「踊りっていうのはものすごくインパクトのある重要な役目だと思うから、ちょっと今の100万円って聞いたら、安いな(って)思います。もっともらっていいかなって、振付師の人が」とコメント。池田もうなずきながら同意していた。

「CMの振付で“1曲100万”と聞くと、安く感じるのかもしれませんが、まだまだ日本ではダンスでお金を稼げる人は、ほんの一握りです。有名アーティストのバックダンサーでも、1ステージのギャラは数千円〜数万円程度。プロのダンサーでも、スクールなどで教えながら、なんとか生活している人が数多くいます。非常に厳しい世界ですよ」(プロダンサー)――成功するのは、大変!

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