綾野剛は、なぜ男性タレントにモテモテ!? 天性の魅力に迫る!

 映画『新宿スワン2』や、ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)など、今年も映画やドラマで存在感を発揮している綾野剛(35)。昨今の活躍により多くのファンの心をつかんだが、彼に引かれるのはどうやら女性だけではないようで、特に最近では、男性タレントから熱烈な支持を受ける場面が目立っている。

 1月27日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志(53)らのハートを綾野がわしづかみにする場面があった。一度酒を飲み交わして以来、綾野は松本に自身の出演作品を定期的に送っているそうで、そのことについて綾野は「好きな人にしか(DVDを送ったり)しないです。松本さんしかいないです」と真顔で語り、松本に「またこういうこと……おっちゃん高揚してくる!」と言わしめた。さらに、この日の番組では「自分の出演シーンがなくても、共演者にあいさつするためだけに撮影現場に来る」「各楽屋に丁寧にあいさつ回りに行く」といった綾野の仕事術が明らかに。これには坂上忍(49)や浜田雅功(53)も「嫌らしいぐらい、できた人間」「(綾野の)ダメなところが知りたいと思ったけど……でもない!」と感心していた。

 また、おぎやはぎの二人も綾野に魅了されている。綾野はラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の大ファンで、2014年に番組に初出演した際には、熱烈なファンの視点から番組の魅力を力説。おかげでリスナーから「おい、綾野、しゃべり方がクソメンだな。なんか親近感湧いたよ」と洗礼を受け、番組内で“イケメン”の対義語として使われている“クソメン”の一員として親しまれることとなった。また番組恒例の綾野のフリートークでも、おぎやはぎをトリコに。1月19日のゲスト出演回では自分の番宣ではなく、同番組のオフィシャルブックを紹介したり、矢作兼(45)の結婚を祝福したりと、二人を大いに喜ばせていた。

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