事実はまさに、顔相通り。ここにきて、“自民党の看板娘”の一大スキャンダルまで炸裂した。「7月27日発売の『週刊新潮』が、元SPEEDの今井絵理子参院議員の不倫をスクープしました。相手は妻と2人の子を持つ3歳上の橋本健神戸市議。新幹線車内で手をつなぎながら眠る決定的な写真とともに、大阪のシティホテルでのお泊まりや、都内別宅での密会の様子を報じました」(夕刊紙記者)

 これが致命的なのは、政治素人の今井氏が支持された理由が、聴覚障害の息子を女手一つで育て上げたシングルマザーである点であること。昨年7月の参院選で、子育て中の女性から支持を集め、32万票を獲得して大勝利を収めたのだ。

 だが、「地方での政務では、当日の移動でも間に合うのに、橋本市議と密会するためにわざわざ前泊。都内でも、永田町近くに借りた別宅で橋本市議との逢瀬を重ね、子どものことは国分寺市の自宅で暮らす母親に任せきりのようです。子どもよりも男を優先させるとは、票を投じた有権者への裏切り行為。これでは、自民党への逆風は強まるばかりです」(前同)

 まさに安倍政権に引導を渡すのはオンナたち。「ここまでスキャンダルが続くと、挽回できそうにありません」(前出の官邸筋)

 万策尽きた感のある安倍首相だが、小野氏はこう助言する。「雌雄眼といって、安倍首相の右目は左目より細く、左右で形が違っています。その特徴を際立たせれば、悪いところを補ってくれます。たとえば、話すときに左目だけを大きく見開くように心がけるとか。もちろん、それで女難の相が消えるわけではないですが、そうすることで別の課題、たとえば対北朝鮮問題や対中国問題で成果が出て、現在の困難な状況を打開できるかもしれません」

 だが、ここにきて、“敵”からも女難が……。「7月27日夕方、民進党の蓮舫代表が辞任の意向を表明したんです。二重国籍問題など批判が多かった蓮舫氏。彼女の辞任で、民進党の支持率が今後、上昇していく可能性はありますね」(夕刊紙記者)

 もはや、オンナから逃れる道はナシ!?

本日の新着記事を読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4