桐谷健太が大躍進!「歌がうまいと思う男性俳優」ランキング

 映画やドラマで活躍する人気俳優たちの中には、作中で素晴らしい歌声を披露した人がいる。そして俳優としてだけでなく、歌手として活動している人も少なくない。今回は、「歌がうまいと思う男性俳優」を10代から70代までの男女100人に聞いてみた。そこで多く名前が挙がった俳優をランキング形式で紹介していこう。

 第3位(5%)には、山崎育三郎(31)、菅田将暉(24)、織田裕二(49)、そして往年の大スター、石原裕次郎がランクイン。同率で4人が並ぶ結果になった。

 山崎は『下町ロケット』(TBS系)や『あなたのことはそれほど』(TBS系)など、最近はテレビドラマに出演しているが、もともとはミュージカル俳優として活躍。そのため、選ばれた理由にも「舞台で歌っているところを見てうまいと思った」(54歳女性)、「Mステで『美女と野獣』を歌っていたのを見て感動した」(48歳女性)などの意見が見られた。

 織田は、自身が主演した大人気ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の主題歌を担当するなど、歌手としても活躍。「ドラマの主題歌でうまいと思った」(46歳男性)、「青島刑事のときの歌が印象的」(56歳女性)と、やはり『踊る大捜査線』シリーズの影響が大きかったようだ。

 実力派若手俳優の菅田は、映画『キセキ-あの日のソビト-』やCMなどで歌声を披露している。選んだ人からも、CMの歌声を理由に挙げた人が多数。その他、「NHKドラマ『ちゃんぽん食べたか』で、歌が上手だった」(63歳女性)と、菅田が主演したさだまさしの自伝ドラマを理由に挙げた人もいた。

 そして、昭和を代表する大スターの石原裕次郎を選んだ人の中には、「夜霧よ今夜も有難う」(68歳女性)と、曲名をそのまま挙げる人も。さらに「渡哲也との共演をテレビで見て」(54歳男性)と、昔の歌番組での印象で選んだという意見もあった。ちなみに『夜霧よ今夜も有難う』は、1967年に公開された石原の主演映画の主題歌だ。

 続いて第2位(9%)には、桐谷健太(37)が選ばれた。俳優として活躍しながら、昨年は菅田も出演している“au三太郎シリーズ”のCMソング『海の声』で、NHK紅白歌合戦にも出場。「よく伸びる声だと思った」(29歳男性)、「CMの歌を聞いて心にしみわたった」(43歳女性)、「声が良いと思いました」(37歳女性)など、桐谷の声質を絶賛する意見が寄せられた。

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