劇団ひとり、大沢あかねとのラブラブな過去を暴露され赤面

 お笑い芸人の劇団ひとり(40)が10月7日放送の『ニノさん SP』(日本テレビ系)に出演。新婚当初に、妻でタレントの大沢あかね(32)と「省吾たん」「あかねたん」と呼び合っていたことを明かした。

 この日の番組では、過去の自分の発言を自ら言い当てるという「赤面! 自分クイズ」で、2009年2月の入籍当日に行われた劇団ひとりと大沢の結婚報告会見の模様をVTRで放送。VTRでひとりは、「紙切れ1枚って言いますけど、あんな重たい紙切れはない」と入籍への感想をコメント。取材陣から「どんなときにテンションが上がるか?」と質問されたひとりが、「韓国とか、彼女がすごい好きなので、旅行行ってるときとかは(テンションが)上がるよね? “省吾たんムニダー”って」と、大沢を見つめながらラブラブな会見をする姿が流され、当時、本名の川島省吾から“省吾たん”と、大沢から呼ばれていたことが明かされた。

 VTRが明け、ひとりは「あの頃はね、“省吾たん”と“あかねたん”で呼び合ってたんです」と告白。「でまあ韓国行ったんで、ああいうことになったんですけども……」と淡々と説明するも、顔を隠して「ちょっと一回外で風に当たってきていいですか?」と照れ、「火照っちゃってしょうがない」と言いながら赤くなった顔を押さえていた。

「最近では、劇団ひとりに対して“嫁がブス”といじって笑いにするネタが定番になってますが、結婚当初から変わらずラブラブのおしどり夫婦です。自らも嫁ネタで笑いをとりにいく場面をよく見かけますが、仲良し具合をいじられるのは苦手なようで、いつもごまかしてますよね。“天才”劇団ひとりの唯一の弱点かもしれません」(お笑いライター)――“省吾たん”“あかねたん”の過去には、大沢あかねも赤面していそう。

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