本田翼が3位!「ショートカットが似合う女性芸能人」ランキング

 自然体で活発なイメージのある、ショートカットの女性に引かれる男性は多い。そこで今回は、「ショートカットが最も似合うと思う女性芸能人」を20~50代の男性100人に聞いてみた。

 まず、女優の広末涼子(37)、上戸彩(31)、長澤まさみ(30)の三人が同率で第4位(4%)にランクイン。現在、母親から悪女まで幅広く演じ、実力派女優として活躍中の広末だが、デビュー時は透明感あふれるキャラでショートカットがトレードマークだった。男同士の友情を描いて大ヒットした1997年のドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)では、ヒロインのショートカットの女子高校生を演じ、さらにブレイクしている。

 上戸は2001~02年にかけて放送されたTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第6シリーズで、性同一性障害に悩む中学生を演じ話題に。その役を演じたときの髪型がショートカットだった。長澤の場合はロングのイメージもあるが、茶髪にショートというスタイルで魔性の女を演じた11年公開の映画『モテキ』での印象で、男性人気が強いのかもしれない。

 続く第3位(6%)に選ばれたのは、モデルで女優の本田翼(25)。10年に『non-no』(集英社)の専属モデルとなり、12年にドラマ『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)でレギュラー出演を果たしてから、本格的に女優として活動。常にショートカットという印象で、中でもヒロインを演じた15年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)で披露した、前髪が短めのショートカットは「かわいい」とSNSなどで評判になった。

 第2位(12%)は、ガッキーの愛称で親しまれている女優の新垣結衣(29)。13年放送の『空飛ぶ広報室』(TBS系)、15年公開の『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)、16年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など、数々のドラマで主演を務めている新垣だが、やはり昨年好視聴率を記録した『逃げ恥』で披露したショートカットのイメージが強いのかもしれない。ちなみに、デビュー当時はサラサラの黒髪ロングヘアだった。

 そして堂々の第1位(21%)に輝いたのは女優の広瀬すず(19)。16年度は、第40回日本アカデミー賞において『ちはやふる-上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞をダブル受賞し、今や若手女優の筆頭格だ。そんな広瀬は、アゴのあたりで内巻きにしたショートボブカットがトレードマーク。しかも、10月に公開予定の映画『先生!』の役作りで、さらにボーイッシュなショートカットに。その髪型を自身のツイッターで公開すると、「ショートがこんなに似合う子はなかなかいない」「女神のようだ!」と大反響を集めた。

 他に中高年層からの少数派意見として、歌手の森昌子(58)、タレントの榊原郁恵(58)、歌手の岡崎友紀(64)、元プロレスラーのライオネス飛鳥(54)などの名前も挙がっていた。世代によって、それぞれ思い入れのある人物がいるようだ。今回の「ショートカットが似合うと思う女性芸能人」ランキング、ショートはごまかしがきかない髪型ゆえ、美形かつ爽やかで、清潔感もある女優が上位を独占したのだろう。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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