シーズンオフだから話せるマル秘情報!巨人と阪神の番記者による大放言ブチまけ座談会(週刊大衆12月4日号)

 2位躍進とBクラス転落。明暗分かれた2つの伝統球団を間近で見守る男たちが、知られざる内情を明かす!

 A(スポーツ紙デスク)今回、セ・リーグの2つの老舗球団、巨人と阪神の2017年を振り返るんだけど、まずは巨人からいこうか。

 B(巨人記者)なんといっても交流戦前半の13連敗が痛かった。今年は、優勝なんて、恥ずかしくて口にできませんでしたよ。

 C(阪神番記者)でも、最終的には貯金4。よく盛り返したんじゃないですか。

 Aマギーをセカンドに定着させたことで、サードで村田修一も使えるようになったのが大きかったね。

 Bいや。マギーのセカンドは、いいことばかりじゃなかったですよ。当然ゲッツーを取れるだろうという場面を潰したり、守備範囲が狭いからエラーと認定されないエラーが多かったり。ファーストの阿部慎之助も足が悪いから、一塁線を抜かれる長打を嫌がって一塁に張りつく。だから、巨人は一二塁間がガラ空き。

 Cああ、それを早々に見抜いて、突いたのが広島だったと聞きました。

 -この記事の続きは11月20日発売の週刊大衆12月4日号にてご確認ください!

https://youtu.be/2Oauosqy1pY

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