ボートレース下関SGチャレンジカップは毒島誠がV!「スナイパー神津 お宝レースの男」

 21日からボートレース下関で開幕したチャレンジカップは、第1レースにいきなり、8万5090円の超高配当が炸裂! ナイターにて争われた大舞台で、6日間通じて13本の万舟券が乱舞した。その一方、1000円未満や2000円前後も随所に出るなど、面白いSG(スペシャルグレード)戦だったと思う。

 そして、最終日の優勝戦を制したのは毒島誠選手(92期 登録番号4238 1984年1月8日生まれ 163センチ 53キロ 群馬支部 B型)。圧倒的なパフォーマンスでイン逃げを披露し、2着に井口佳典選手、3着篠崎仁志選手(3連単124は970円)の決着となった。

■123の舟券で3連単37倍GET!


 私のチャレンジカップ攻略としては、開催2日目に山場が! この日は第1レースで5120円が出て以降、すべて50倍以下の配当だったのだが、第10レースに注目。すると、茅原悠紀選手が逃げ切り、2着に吉田拡郎選手、3着石渡鉄兵選手で、ボートレースではお決まりの123。しかしながら、3連単3750円、3連複でも1550円ついたのである。

 当方の予想スタイルは、1号艇メインで好配当を狙い撃ち。チャンスがあれば、1を2着か3着づけにして万穴に着目する。そういう意味で、この123の37倍は非常に大きかった。

■年末はいよいよ、住之江GP!

 さて、次回のSGレースはいよいよ、年末の大一番! 住之江グランプリが待っている(12月19~24日)。トップレーサーたちが優勝賞金1億円を目指し、怒濤の熱戦を展開。今年も残り1か月となったが、舟券作戦のほうもガッポリ、有終の美を飾りたい。

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