江口のりこ、双子の姉が原因でプロデューサー激怒

 11月24日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に、女優の江口のりこ(37)が出演。以前、映画プロデューサーから怒りを買ってしまったエピソードを、MCを務める安住紳一郎アナウンサー(44)らに明かした。

 この日は江口がドラマ『コウノドリ』(TBS系)で共演する女優の吉田羊(年齢非公表)とともに出演し、番組進行役の安住アナと酒場で杯を交わしながら、さまざまなトークを展開。江口が5人兄妹で双子の姉がいるという話題になると、その姉があまりに自分と似ていたせいで、映画プロデューサーから誤解されたエピソードを披露した。

 江口によると、当時、弁当店の“オリジン弁当”でアルバイトをしていた江口の姉が、マスクをしてレジを打っていたところ、江口と一緒に仕事をしたことがある映画プロデューサーが偶然に来店。あまりにそっくりなうえ、“江口”という名札までしていたことから、江口本人だと勘違いしたプロデューサーが「江口、おまえバイトやってるのか?」と話しかけたが、姉は不審者だと思い、無視してしまったのだとか。

 江口は、そんな姉の態度に憤慨したプロデューサーから「江口が無視しやがった。あいつ調子に乗っとる」と言いふらしたことを明かし、「調子に乗ってるやつが“オリジン弁当”で働かないでしょ!」と真顔で指摘。その的確なツッコミに、吉田と安住アナは笑い声を上げていた。

「江口は連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)や『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)で怪演を見せ、個性派女優として人気急上昇中です。この日はトークも爆発し、安住アナへの恋心を真剣にアピールしていました。結婚はしないと公言している安住アナですが、意外とお似合いのカップルだと思いますよ」(芸能誌記者)――プロデューサーも勘違いする双子の姉。興味を抱いた視聴者も多そうだ。

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