氷川きよし、『第50回日本有線大賞』で歴代最多受賞を果たし、ファンも感激!

 12月4日、『第50回日本有線大賞』(TBS系)が放送。演歌歌手の氷川きよし(40)が9度目の大賞受賞を果たした。

 長年、TBS系で放送されてきた日本有線大賞は、50回目の今年が最後。氷川をはじめ、AKB48や三浦大知(30)、つばきファクトリーらの豪華アーティストが出演した。さらに歴代大賞受賞者である、森進一(70)や細川たかし(67)、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEなども登場し、会場を盛り上げた。

 氷川は第36回(2003年)に『白雲の城』で大賞を初受賞。今回で歴代最多となる9回目の受賞となった。受賞の気持ちを聞かれた氷川は、「信じられません。自分の名前を呼んでいただいてびっくりして……」とコメント。そして応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝えながら、「ちょうど今年40歳になりましたので、また演歌をしっかりと歌っていきます」と、今後の抱負を語った。

 最後の有線大賞受賞者であり、歴代最多受賞記録を更新した氷川に、視聴者からも祝福の声が飛んだ。ネットには「カッコいい! 円満な最後を飾ったと思う」「今年の大賞が氷川さんでよかった」「実力がちゃんと評価されたうえで、この結果はうれしい」と、ネットにはファンの歓喜のコメントが多数上がっていた。

 さらに、受賞曲『男の絶唱』を歌い上げる氷川の姿に対し、「なんだかジーンと来た」「演歌聴かないけど、これは納得の歌声」と感動した人も続出していた。

「今回、歴代の大賞受賞者の一人として、氷川きよしと親交の深い倖田來未(35)も出演していました。同番組内で、倖田が大賞を受賞した第39回の映像が流れましたが、大賞の倖田の名前が呼ばれたときに、近くにいた氷川がハグで祝福。倖田は“音楽の仲間として認められたようで、すごくうれしかった”と、そのときの気持ちを明かしています。今回の氷川の大賞受賞は、倖田もうれしかったのではないでしょうか」(音楽ライター)――まさに有線放送の申し子!

本日の新着記事を読む

編集部発「今日はこの番組がオススメ!」→→10万円でできるかな