パチンコ、年末年始に「本当に勝てる機種」はこれだ!

 12月は長期休暇があり、パチンコホールはいわゆる“回収営業”期。客の立場からすれば敬遠すべき月だが、今年は違うようだ。「7月に警察庁がギャンブル依存症対策として、来年2月からパチンコの出玉を現行の3分の2程度に制限する方針を発表しました。これは、ホールにとって死活問題。なんとか客をつなぎとめようと、どこも必死になっています」(ホールコンサルタント関係者)

■パチンコ業界の力関係が逆転

 こうした状況を、週刊大衆で連載中の劇画『麻雀放浪記』で構成協力を務めるギャンブルライターの浜田正則氏が、解説する。「最近まで、パチンコ業界は、(1)メーカー(2)ホール(3)お客という順の力関係だったんですが、出玉規制後は、(1)お客(2)ホール(3)メーカーと完全に逆転。出さないホールの客離れは顕著ですので、優良店も見分けやすく、勝ちやすい台も見つけやすいですね」

●ホールがサービスするのは年配が好む台

 では、どんな台を狙った立ち回りが功を奏すのか。「パチンコには年配の方が好む台と、若い人が好む台がありますが、ホールがサービスしてくるのは年配の方が好む台です。若い人は勝てないとなると、すぐにパチンコから離れがちですが、年配の方は年季の入った打ち手が多いこともあり、ベテランの常連さんも多い。これからのホールは常連さんを大事にしないと生きていけませんから」(前同)

■『海物語』シリーズが狙い目

 具体的にはどういう機種を打つべきなのだろうか。「若い人が好む『北斗の拳』シリーズなど、ギャンブル性の強い台は避けたほうがいいです。ここは原点回帰で、古くからのファンの多い『海物語』シリーズが狙い目です。目に見えてサービスされるはずです」(同)

●スーパーリーチの長い台はサービス対象?

 さらには、今までにはなかった“細やかな”サービスにも期待できるという。「ベテランの方は保留が4個貯まっても打ち続ける人が多いんですが、これは厳禁。保留4個状態でのリーチ中の打ち出しはすべて無駄玉ですからね。ただ、今のホールはこういった方にも少しでも還元しようと、スーパーリーチの長い台は、よりクギを甘くしている場合があります」(同)

■人気シリーズ最新台『真・花の慶次2』に注目!

 そして、12月18日導入予定の超人気シリーズの最新台は、とりわけ甘くなると、浜田氏は力説する。「ズバリ『真・花の慶次2』です。慶次シリーズは歴代リーチ演出が長いし、戦国モノとあって、お年寄りからの人気も高い。出玉規制直前の大型入れ替えラッシュ一発目の台でもあるし、ここでコケると、この後に続く『ウルトラセブン2』や『機動戦士Zガンダム』の客つきにも影響が出かねません」(浜田氏)

 何かと物入りな年末年始、パチンコで勝って、お年玉資金にしよう!

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