『FNS歌謡祭』、東方神起・ユンホの“一礼”が話題に「礼儀正しくてカッコいい!」

 12月6日放送の『2017FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に、活動を再開したばかりの東方神起が出演。パフォーマンスの終わりに見せた仕草が「礼儀正しくてカッコいい!」と話題になっている。

 東方神起のユンホ(31)とチャンミン(29)は2015年から韓国での兵役のため活動を休止していたが、2017年8月に活動再開を宣言。この日の放送では、2009年のヒットソング『どうして君を好きになってしまったんだろう?』を披露した。白いスーツをまとった2人は、ときどき見つめ合いながらしっとりと熱唱。2年のブランクを感じさせないコンビネーションでファンの期待に応えた。

 2人が歌い終えると、すぐさま次の演目がスタート。東方神起の次は歌舞伎俳優の尾上松也(32)とミュージカル俳優の山崎育三郎(31)がカバーする『夏の終りのハーモニー』だったのだが、ユンホとチャンミンはステージのセンターを明け渡す前に、尾上と山崎に丁寧に一礼した。

 向かって右側に立っていたユンホは、山崎が登場すると目を合わせてスマイル。両手でセンターへ促すような仕草をしてから、深く頭を下げてその場を立ち去っている。この一瞬の気遣いを見逃さなかった視聴者は「最後の一礼が礼儀正しくて紳士的」「東方の右側の人のお辞儀が好感持てる」「山崎さんをエスコートした人、謙虚すぎて感動した」「共演者にも礼儀を忘れない姿勢が素晴らしい!」と大絶賛。「ユンホ素敵だったよ!」「2人ともお辞儀まで素敵で、惚れ直した」と、東方神起のファンからも感動の声が上がっている。

「ユンホの礼儀正しさは、以前からたびたび話題になっています。2015年に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、エンディングで共演者のパフォーマンスをたたえながら“勉強になりました”と一礼。あまりにも深いお辞儀だったからか、並んでいたタモリ(72)と桑田佳祐(61)の2人もとっさにお辞儀を返していました」(テレビ誌ライター)

 番組後半では、新曲『Reboot』をテレビで初披露し、こちらのパフォーマンスも大好評だった東方神起。今後の活動にも期待したい。

本日の新着記事を読む

編集部発「今日はこの番組がオススメ!」→→→モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-