『FNS歌謡祭』、欅坂46・平手友梨奈のダンスに「鳥肌が立った」

 12月6日放送の『2017 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)で、歌手の平井堅(45)と欅坂46の平手友梨奈(16)がコラボレーション。そこで見せた平手のダンスが話題になっている。

 番組では、今年4月クールのドラマ『小さな巨人』(TBS系)の主題歌でもある平井の楽曲『ノンフィクション』に合わせて、平手がソロダンスを披露。ステージには学校で使用する机とイス、スクールバッグが用意され、制服を身にまとった平手が机にうつぶせになっている状態から曲がスタートした。

 ソロダンスはコンテンポラリーのような振付になっており、平手は平井の歌声や曲の世界観に沿った鬼気迫る表情を見せた。

 平井が、亡くなった友人を思って作ったという『ノンフィクション』の世界観に合わせ、コンテンポラリー調の振付を鬼気迫る表情で踊った平手。曲がクライマックスに差しかかると、平手はスクールバッグを手にステージ前方へ。バッグの中から紙吹雪をまきながら踊り、最後は笑みを浮かべ、逆さにしたバッグを頭からかぶってみせた。

 このパフォーマンスが、放送後のネットで大きな話題に。「てちのダンスがホラーだった!」「平手のダンス、めちゃくちゃ怖かった」といった声が多数上がり、「表現力がすごすぎる……目が離せなかった」「感動で声も出ない」「アイドルとは思えない圧倒的なパフォーマンス」「テレビの映像なのに生で見ているかのように鳥肌立った」と視聴者から大絶賛されることとなった。

「平手は、ファンの間ではクールなキャラクターでおなじみですが、12月4日放送の『第50回日本有線大賞』(TBS系)では、笑顔を一切見せずに踊っていたことが話題になっていました。今回のパフォーマンスも“さすがにてちが心配”“世界観が独特すぎて安心できない”とファンを動揺させています。アイドル界の中でも唯一無二の存在になっていますね」(アイドル誌ライター)

 センターを何度も務める、欅坂46の中心メンバーである平手。次はどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

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