『ドクターX』、衝撃ラストシーンにネット騒然「死んだりしないよね?」

 12月7日放送の第9話で、平均視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、自己最高記録を塗り替えた米倉涼子(42)主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。最終話を目前に、衝撃すぎるシーンを見せ、視聴者を騒然とさせている。

 同作は、圧倒的なオペ技術で数多くの命を救ってきたフリーランスの天才外科医、大門未知子(米倉)の活躍を描くドラマシリーズ。第9話では、バレエ選考会を控えた少女、九重遥(井本彩花/14)が来院。当初、遥の“舟状骨骨折”は、2回の手術と半年にわたる治療期間を要すると診断されるが、大門が1回の手術で選考会までに完治する術式で挑むという内容だった。

 手術は困難を極めたが、手術と同時進行で、遥の祖父である九重節郎(大友康平/61)が遥自身の骨のかけらからネジを製作。そのネジで骨折した箇所を固定するという方法でオペは無事成功し、遥は無事、選考会で華麗なステップを踏むことができた。これにて一件落着と思われた第9話のエピソードだったが、ラストシーンで事態は急転。ショッピング中に、大門が目を見開いた状態で床に倒れた姿が映し出され、最終話へと続くかたちとなった。

 予想していなかった終幕に、視聴者は騒然。「え? まさかすぎるんですけど」「あの大門未知子が死んだりしないよね?」「胸のざわざわ感が収まらない!」「こんな引っ張り方で最終回に突入するなんて」「シリーズものとして続いていくと思ってたのに、これはマジでどうなるのか予測がつかん……」といった反応がネットであふれ返ることとなった。

「第9話で視聴者に衝撃を与えたのは大門のラストシーンだけではありません。今シリーズの要となった敵役、日本医療界の重鎮“日本医師倶楽部”の内神田会長(草刈正雄/65)が食道がんを患っていることも判明したんです。大門と内神田会長、二人のエピソードが交錯する展開で、最終話に向けてドラマのテンションも最高潮となっています」(テレビ誌ライター)

 なお次回予告には「患者になるって意外と怖い」といった大門のセリフや、「さらば大門未知子」というテロップが盛り込まれていた。大門が迎える結末を、固唾を飲んで見守ろう。

本日の新着記事を読む